長かった2005年シーズンのJ2リーグも遂に最終決戦の第4クールに突入!これまで3回の激闘を繰り広げてきており、各チーム間に因縁が生まれ、各チームとも絶対に負けられないという意地と誇りのぶつかり合いが繰り広げられる。
 京都がやや独走状態にあるが、無条件昇格の2位、入れ替え戦の権利がある3位争いは混沌してきておりアツイ試合が予想される。そこで各チームのここまでのベストメンバー、ベストマッチ、チーム内MVPをあげていくことでシーズンを振り返りつつ、第4クールへの展望を各チームの担当ライターにアツく語ってもらった。さぁJ2の第4クールをアツくサポートしよう!

コンサドーレ札幌コンサドーレ札幌


◆今季のベストマッチはこれだ!

第29節 vs 湘南(8月31日・札幌ドーム)
選考理由、試合の公式記録等はこちら

◆今季のベスト布陣はこれだ!


陣形は3-5-2。
今後の可能性にかける意味で若い選手を選出した。more

◆チーム内MVPはこの選手!


池内友彦選手
チーム最多の9得点を挙げ、試合で苦しんでいると時に勝点をもぎ取り、札幌を幾度も救った立役者。more

◆第4クールはこう戦う!


札幌の全勝点46のうち、第2クールで積み上げた勝点が22(第1クールは11、第3クールは13)。全勝点のおよそ半分を第2クールで稼いだことになる。more

ベガルタ仙台ベガルタ仙台


◆今季のベストマッチはこれだ!

第20節 vs 京都(7月9日・仙台スタジアム)
選考理由、試合の公式記録等はこちら

◆今季のベスト布陣はこれだ!


陣形は4-4-2。
今季の中盤で最もインパクトのあった組み合わせmore

◆チーム内MVPはこの選手!


高桑大二朗選手
ゴールライン上のファインセーブのみならず、前へ飛び出してシュートを撃たせない積極的な守りという新たな魅力を開拓した。more

◆第4クールはこう戦う!


選手も、サポーターも、そして監督も、第3クールまで我慢した分、時間をかけてやっと掴んだ「仙台のサッカー」で、ただ結果を求めるのみである。more

モンテディオ山形モンテディオ山形


◆今季のベストマッチはこれだ!

第30節 vs 仙台(9月4日・仙台スタジアム)
選考理由、試合の公式記録等はこちら

◆今季のベスト布陣はこれだ!


陣形は4-4-2。
「人も動き、ボールも動く」戦術に対応する布陣。more

◆チーム内MVPはこの選手!


桜井繁選手
全ての試合にフル出場し最高の防御率を誇る決して崩れないGK。more

◆第4クールはこう戦う!


今年の山形のホームゲームでは「これでもか」というくらいに自然現象に悩まされた。大量の積雪でスタンドの一部に雪を残したままホーム開幕戦を迎えたがmore

水戸ホーリーホック水戸ホーリーホック


◆今季のベストマッチはこれだ!

第22節 vs 甲府(7月17日・笠松運動公園陸上競技場)
選考理由、試合の公式記録等はこちら

◆今季のベスト布陣はこれだ!


陣形は4-4-2。
ドキドキワクワク感を持ってゲームを見れる布陣more

◆チーム内MVPはこの選手!


大和田真史選手
目の前の相手に勝つことが試合に勝つために重要。
その限りない熱さを称えてのMVP選出となった。more

◆第4クールはこう戦う!


守るだけでなく攻めて点を取るチームになる。全員で守り全員で攻める。そして最後まで勝ちをあきらめないmore

ザスパ草津ザスパ草津


◆今季のベストマッチはこれだ!

第30節 vs 徳島(9月4日・群馬陸)
選考理由、試合の公式記録等はこちら

◆今季のベスト布陣はこれだ!


陣形は4-4-2。
現状で最も見たみたい選手とフォーメーションを選出。more

◆チーム内MVPはこの選手!


山口貴之選手
草津の司令塔として、攻撃陣を牽引。中盤あるいは前線でパスを配給しながらも、4ゴールを上げていることも評価したい。more

◆第4クールはこう戦う!


守備から攻撃にどのように展開するかを課題とし、連係面の強化を考慮しつつ、システム、メンバーをある程度、固定して戦いたいmore

横浜FC横浜FC


◆今季のベストマッチはこれだ!

第5節 vs 仙台(4月2日・仙台スタジアム)
選考理由、試合の公式記録等はこちら

◆今季のベスト布陣はこれだ!


陣形は4-4-2。
足達監督のお気に入りのフォーメーションmore

◆チーム内MVPはこの選手!


菅野孝憲選手
チーム唯一の今季全試合出場を続けている。若さに似合わぬ、落ち着いたプレーに相手チームサポーターは憎らしさを感じる。more

◆第4クールはこう戦う!


チームに所属していた若手選手の奮起こそが第4クールで来季へつながる戦いを見せることにつながるはず。more

湘南ベルマーレ湘南ベルマーレ


◆今季のベストマッチはこれだ!

第17節 vs 鳥栖(6月18日・平塚競技場)
選考理由、試合の公式記録等はこちら

◆今季のベスト布陣はこれだ!


陣形は4-4-2。
現在のスタメンは組まれるべくして組まれたベストメンバーmore

◆チーム内MVPはこの選手!


柿本倫明選手
得点力不足を叫ばれ続けたチームにおいて、着実に結果を残してきて得点ランキングで3位につけるmore

◆第4クールはこう戦う!


「プレ・J1」の渦中で、湘南の混沌のなかに生まれつつある大きな潮流が、最終クールを席巻することだろう。more

ヴァンフォーレ甲府ヴァンフォーレ甲府


◆今季のベストマッチはこれだ!

第20節 vs 草津(8月20日・小瀬)
選考理由、試合の公式記録等はこちら

◆今季のベスト布陣はこれだ!


陣形は4-3-3。
4-4-2もみたいが現実に即した陣形で選定more

◆チーム内MVPはこの選手!


石原克哉選手
攻撃面での貢献以上に、その運動量が4−3−3のシステムではチームにとって非常に重要なポイントになっている。more

◆第4クールはこう戦う!


強くて安定した守備を期待したい。そして大木監督の采配がこの厚い選手層をどう使いこなすのかという点にも注目したい。more

京都パープルサンガ京都パープルサンガ


◆今季のベストマッチはこれだ!

第1節 vs水戸 (3月5日・笠松運動公園陸上競技場)
選考理由、試合の公式記録等はこちら

◆今季のベスト布陣はこれだ!


陣形は4-4-2。
第3クール最終戦で快勝したメンバーを中心に選定。more

◆チーム内MVPはこの選手!


中払大介選手
精力的に走り回り気持ちをプレーに出せる選手。精神的支柱としてチームを牽引してきた働きを評価。more

◆第4クールはこう戦う!


チーム全員で勝利を、そして感動を与える試合で、京都は第4クールも最後まで快進撃を続ける可能性は大いにある。more

徳島ヴォルティス徳島ヴォルティス


◆今季のベストマッチはこれだ!

第1節 vs 仙台(3月5日・仙台スタジアム)
選考理由、試合の公式記録等はこちら

◆今季のベスト布陣はこれだ!


陣形は3-5-2。
どのチームと対戦するときも採用してきたカタチmore

◆チーム内MVPはこの選手!


羽地登志晃選手
柔らかな球さばきとキープ力はリーグの中でもトップクラス。そして全てのプレーの先にシュートを意識していることもストライカーmore

◆第4クールはこう戦う!


怪我の選手達も徐々に復帰。チーム内競争も生まれている。目指すはJ1昇格。目標はこれ以外無いし、残り全勝を目指して戦う。more

アビスパ福岡アビスパ福岡


◆今季のベストマッチはこれだ!

第27節 vs 京都(8月20日・博多の森競技場)
選考理由、試合の公式記録等はこちら

◆今季のベスト布陣はこれだ!


陣形は4-4-2。
4−4−2から繰り出す組織サッカーはJ2トップレベルmore

◆チーム内MVPはこの選手!


ホベルト選手
攻撃に転ずるとき、相手の攻撃を寸断するとき、ピッチのどこにでも顔を出し、攻守に渡って起点を作るmore

◆第4クールはこう戦う!


そして勝ちたい気持ちをひとつにすること。最終的には、それが出来たチームがJ1昇格を果たすことになる。more

サガン鳥栖サガン鳥栖


◆今季のベストマッチはこれだ!

第26節 vs 横浜FC(8月13日・鳥栖スタジアム)
選考理由、試合の公式記録等はこちら

◆今季のベスト布陣はこれだ!


陣形は4-4-2。
サイド攻撃が持ち味のDFが相手を恐怖に陥れる。more

◆チーム内MVPはこの選手!


新居辰基選手
ゴールへの嗅覚に優れ、勝敗以上にチームに活気を与えるプレーでチームとサポーターを熱狂させる。more

◆第4クールはこう戦う!


全員が守備をして全員が攻撃する、文字通りの総力戦。華麗さはないが鳥栖らしさが戻ってくる第4クールになりそうだ。more