ザスパ草津
今季ここまでのベスト布陣
| GK |
小島伸幸 |
足首骨折で今季は出場困難。来年に期待。 |
| DF |
小川雅己 |
闘志あふれるDFでチームを鼓舞するベテラン |
| DF |
齋藤竜 |
的確なコーチングでチームをまとめる守備の要 |
| DF |
チカ |
攻撃面でも高い能力見せる大型DF |
| MF |
山口貴之 |
草津の大黒柱。ボランチ起用はぜひ一度見てみたい |
| MF |
鳥居塚伸人 |
33歳にしてJ初ゴール狙う草津の主将 |
| MF |
後藤涼 |
草津の将来を背負うルーキー。期待も込めて選出 |
| MF |
高須洋平 |
才能を生かせれば化ける可能性秘める。トップ下で見たい |
| MF |
佐田聡太郎 |
今の草津で最も「活き」の良い選手 |
| FW |
樹森大介 |
前線でのチャンスメーカー。ゴール欲しい |
| FW |
宮川大輔 |
左足骨折から復帰。「キレが戻れば」の条件付選出 |
現状で最も見たみたい選手とフォーメーションを選出
中盤のタレントを生かすためにフォーメーションは3−5−2を選択した。DFチカが戦列に復帰した第3クール中盤以降は4−4−2のフォーメーションで内容のあるゲームを展開していたが、31節の京都戦のように弱点をつかれると大量失点の恐れがあることは否定できない。来年以降の構想を考えても、3−5−2で目指すサッカーを構築していくのが良いのではないだろうか。3−5−2でのポイントとなる両サイドには、左に佐田、右に後藤と、運動量が豊富でスピードのある選手を配置した。上位クラブ相手には両サイドが押し込まれることが予想されるが、ボールを奪ったあとに鳥居塚、山口がタメをつくることで、両サイドが駆け上がる時間を作れるはず。佐田、高須、後藤は、ポジションチェンジを行って、ドリブルで仕掛けさせたい。2トップは、シュート力が魅力の宮川と裏のスペースを狙える樹森。攻撃陣はそれぞれ「武器」を持った選手をピックアップ。現状で最も、見てみたい選手、フォーメーションを選んだ。
Reported by 伊藤寿学