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2007年10月31日(水)
【レッツゴーACL】アウェイへ行こう! 浦和の対戦するセパハン(イラン)写真レポート
11月7日(水)に開催されるACL決勝戦第1戦目のセパハンvs.浦和の会場となるイランのイスファハンを写真でレポートします!
中東の玄関口、アラブ首長国連邦(UAE)の「ドバイ国際空港」。その免税店エリア。
テヘランには空港が2つあり、「メフラーバード国際空港(空港コード:THR)」と、この「エマーム・ホメイニ空港(空港コード:IKA)」。「エマーム・ホメイニ空港」は将来、国際線が移管される予定だが、現在はエミレーツ航空をはじめ、湾岸諸国のフライトが発着しているのみで、閑散としており免税店もない。
「エマーム・ホメイニ空港」からテヘラン市内へ向かう途中にある「エマーム・ホメイニモスク」。
イランの首都、テヘランのランドマーク「アーザーディ・タワー」。こちらは国内線と国際線のほとんどの飛行機が発着する「メフラーバード国際空港」から市内へ向かう際に通る。
「テヘラン・エンゲラーブホテル」から見たテヘラン市内。ホテルは4つ星で設備は整っているが、部屋の電話がオペレーター経由でインターネットが使用できなかった。ただ、ビジネスセンターがある。
イランでの食事はこのように羊や鶏を焼いたケバブに、ライスやナンを主食にして食べる。
イランでは水道水が飲める街も多いが、旅行者はミネラルウォーターを買ったほうが無難。
イスファハン国際空港。国内線が中心だが、ドバイやクウェートからの国際線も発着する。テヘランから1時間。空港内には両替所、売店などがある。
決勝戦が行われる「フーラド・シャハールスタジアム(Foolad Shahr Stadium)」だが、セパハンのホームではなく、「ゾブ・アハン・イスファハン」の本拠地。表示には「Great Zobahan Stadium」と書かれている。イスファハンの空港から南西方向に直線距離で50km。途中イスファハンの市街地を越えていく。タクシーで45分。
メインのスタンドにも屋根はなく、それほど大きなスタジアムではない。
サッカー専用スタジアムで、ゴール裏は鉄骨組みのスタンド。
スタジアム外観。周りには何もないが300m離れたところには、バスやタクシーが集まるターミナルがある。
後ろには荒涼とした山が見える。
フーラド・シャハールの街。スタジアムは街のはずれ、イスファハンとを結ぶ高速道路沿いにある。
ザーヤンデ川に架かる「スィー・オ・セ橋」
スィー・オ・セ橋の橋の上。車の通行は禁止されている。
スィー・オ・セ橋はアーチが33ある。
「イスファハンは世界の半分」と称えられる「エマーム広場」。
エマーム広場にある王の寺院の意味を持つ「マスジェデ・エマーム」。
マスジェデ・エマームの天井部分、見事なタイル装飾。
こちらは「マスジェデ・シェイフ・ロトゥフォッラー」。エマーム広場の東側にある。
夜には多くの人がエマーム広場を訪れ、深夜まで賑わう。
日が落ちると建物もライトアップされる。
闇夜に浮かぶイスラム建築は幻想的。
エマーム広場に隣接して「バザール」が迷宮のように広がっている。
裏道に入ると突然目に飛び込んできた「メナーレ」。
イスファハーンの市街地。活気のある街でにぎやか。
※テキストのレポートはこちらから!
Reported by Toshiaki "Tiger" ONODERA(ナノ・アソシエーション)