大会概要
概要
「アジアクラブチャンピオンシップ」、「アジアカップウイナーズカップ」、「アジアスーパーカップ」の3大会を統合し、名称を「AFCチャンピオンズリーグ」として2003年より開催。アジアのクラブチームチャンピオンを決定する。
出場資格はAFC所属国の中の国別ランキング上位14ヶ国・地域のクラブに限定(各国2クラブ)。各国のリーグ戦王者とカップ戦王者に出場権が与えられる。日本からは、前年度Jリーグ優勝クラブと前々年度天皇杯全日本サッカー選手権大会優勝クラブが出場。今年度、日本からは浦和レッズと川崎フロンターレが出場する。(浦和が前々年度天皇杯を制したためリーグ戦2位の川崎Fが出場)
2005年より優勝クラブにはアジア王者としてFIFA世界クラブ選手権への出場権が与えられることとなった。
大会方式
アジアを東西に分け、4チームずつの7組に分かれてホームアンドアウエーの予選グループを戦う(東ゾーン3組、西ゾーン4組)。
各組1位と前回優勝クラブ(全北現代/韓国)を合わせた8チームが決勝トーナメントに進出。
決勝トーナメントもすべてホームアンドアウエー方式で準々決勝、準決勝、決勝を行い、アジアナンバーワンクラブを決定する。
予選グループ・順位の決定方法
複数チームが勝ち点で並んだ場合、順位は以下の基準で決定する
- 当該チーム間の勝ち点
- 当該チーム間の得失点差
- 当該チーム間の総得点
- グループリーグでの得失点差
- グループリーグでの総得点
- 当該チームが2チームのみで、なおかつ最終節がその2チーム間の試合であれば、その場でPK戦
- くじによる抽選
ノックアウトステージ・勝敗の決定方法
ホーム&アウェイで試合を行い、勝敗は以下の基準によって決定する
- 2試合の得失点差
- 2試合におけるアウェイゴール数
- 第2戦終了時に30分間(前後半各15分)の延長戦
- PK方式