大会概要

主催
財団法人日本サッカー協会/社団法人日本プロサッカーリーグ
特別協賛
ヤマザキナビスコ株式会社

《予選リーグ》

大会方式
J1 18クラブが参加
※浦和レッズ、川崎フロンターレはAFCチャンピオンズリーグに出場するため、予選リーグはシードされ、 決勝トーナメントからの出場となる。
浦和レッズ、川崎フロンターレを除く16チームを4グループに分け、各グループでホーム&アウェイ方式の総当たりリーグ戦を行う。
  • Aグループ(4チーム):千葉/G大阪/神戸/広島
  • Bグループ(4チーム):大宮/柏/横浜FM/清水
  • Cグループ(4チーム):F東京/横浜FC/磐田/大分
  • Dグループ(4チーム):鹿島/甲府/新潟/名古屋
※予選リーグ各グループの組み合わせは、2006年リーグ戦順位をもとに決定。
開催日
第1節: 3月21日(水・祝) 第2節: 3月25日(日) 第3節: 4月 4日(水)
第4節: 4月11日(水) 第5節: 5月 9日(水) 第6節: 5月23日(水)
試合方式
  • 試合方式および勝敗の決定
    90分間(前後半各45分)の試合を行い、勝敗が決しない場合は引き分けとする。
  • 勝点
    勝利:3点、引き分け:1点、敗戦:0点
  • 順位の決定方法
    予選リーグ終了した時点で、勝点合計の多いチームを上位とし、順位を決定する。但し、勝点が同じ場合は以下の順によって順位を決定する。
    1. 得失点差
    2. 総得点数
    3. 当該チーム間の対戦成績(イ:勝点、ロ:得失点差、ハ:総得点数)
    4. 抽選
  • グループ2位の成績上位2チーム決定方法
    決勝トーナメントに進出する2チームは、各グループ2位の4チームの中から、以下の順によって決定する。
    1. 予選リーグの勝点
    2. 得失点差
    3. 総得点
    4. 抽選

《決勝トーナメント》

開催日
  • 準々決勝:第1戦 7月7日(土)・8日(日)、第2戦 7月14日(土)・15日(日)
  • 準決勝:第1戦 10月10日(水)第2戦 10月13日(土)
  • 決勝:11月3日(土・祝)

[準々決勝組み合わせ] 準々決勝組み合わせ

※表の右側のチームが第1戦ホームチーム、左側のチームが第2戦ホームチームとなる。
※決勝トーナメント準決勝の組み合わせは、準々決勝終了後、オープンドローによって決定する。

大会方式
予選リーグ各グループ上位1チーム、2位のうち成績上位の2チームおよび、浦和レッズ、川崎フロンターレ (合計8チーム)により、ホーム&アウェイ方式のトーナメント戦を行う。(決勝は1試合のみ) ※決勝トーナメント準々決勝の組み合わせは予選リーグ開催前までに、オープンドローで決定する。(別紙の通り決定) ※決勝トーナメント準決勝の組み合わせは準々決勝終了後に、オープンドローで決定する。
試合方式
  • 試合方式および勝敗の決定
    準々決勝、準決勝(ホーム&アウェイ)
    90分間(前後半各45分)の試合を行い、勝敗が決しない場合は引き分けとする。各回戦の勝者は2試合の勝利数が多いチームとする。勝利数が同じ場合は、次の順によって決定する。
    1. 2試合の得失点差
    2. 2試合におけるアウェイゴール数
    3. 第2戦終了時に30分間(前後半各15分)の延長戦
    4. PK方式
    決勝(1試合)
    90分間(前後半各45分)の試合を行い、勝敗が決しない場合は30分間(前後半各15分)の延長戦を行う。それでも勝敗が決しない場合はPK方式によって決定する。
試合会場
原則として各クラブのホームスタジアム。決勝は、東京・国立競技場。
試合エントリー
1チーム18名以内(外国籍選手は3名まで)
選手交代
試合中の選手の交代は3名以内とする。
警告の累積
ヤマザキナビスコカップにおいて警告累積が2回に達した場合、同大会の直近の試合が出場停止 となる。
予選リーグの警告の累積は、決勝トーナメントには影響しない。
※ヤマザキナビスコカップの警告の累積は、リーグ戦には影響しない。
出場資格登録期限
9月14日(金)
表彰
  • 優勝:賞金1億円、Jリーグカップ(チェアマン杯)、ヤマザキナビスコカップ(スポンサー杯)、メダル
  • 2位:賞金5千万円、楯、メダル
  • 3位:1クラブにつき賞金2千万円、楯

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