FUJI XEROX SUPER CUP 2009特集

開催発表記者会見

【 FUJI XEROX SUPER CUP 2009 】開催発表記者会見での鬼武健二Jリーグチェアマンコメント、両クラブ監督・選手コメント

鬼武健二(Jリーグチェアマン)

鬼武健二 Jリーグチェアマン今年から、本大会は『FUJI XEROX SUPER CUP』という名前に変わりました。毎年、シーズンの幕開けを告げる大会として、ファン・サポーターの方に大変楽しみにしていただいていますが、今年もその通りになるだろうと期待しています。
ご存じの通り、今年はJリーグ連覇を果たした鹿島アントラーズと第88回天皇杯を制したガンバ大阪という、大変楽しみな対戦になりました。
鹿島は、ゼロックス スーパーカップに過去6回も出場し、3度も制しています。また、クラブとして13冠目を目指すという意味でも非常に重要な試合だと思います。
一方のG大阪は、天皇杯だけでなく、AFCチャンピオンズリーグ2008(ACL)優勝、TOYOTAプレゼンツFIFAクラブワールドカップ ジャパン2008(FCWC)でも3位を獲得しました。今年もさらにチームの強化が進んでいるようであります。
Jリーグの王者、あるいはACLやFCWCを目指す2つのクラブによるビッグカードです。素晴らしい戦いになるだろうと大変楽しみにしています。
2009年の幕開けに相応しい戦いを、ファン・サポーターの皆さまにも楽しみにしていただきたい。この一戦をぜひ目撃してほしいと思っております。
また、今年も試合前に恒例の「ピッチでマッチ!」という子どもたちに夢を与えるイベントを用意しています。
最後になりましたが、特別協賛として今年も大会を支えていただく富士ゼロックス株式会社様、また本大会にご尽力いただく関係各位の皆様に、心から厚く御礼申し上げたいと思います」

鹿島アントラーズ(2008Jリーグチャンピオン)
オズワルドオリヴェイラ監督

「シーズンの開幕にあたり、このタイトルをぜひとも取りたいと思う。名誉あるカップ戦の歴史に再びアントラーズの名を残したい。」

岩政 大樹選手

岩政大樹選手 鹿島アントラーズ「鹿島アントラーズの岩政大樹です。
FUJI XEROX SUPER CUPは、選手にとってはシーズン最初の公式戦であり、ひとつ目のタイトルとなります。
Jリーグ三連覇、またアジアを目指していく上でも、ひとつ目のタイトルであるこの試合を獲ることは非常に大事だと思っています。
今年の対戦相手はG大阪ということで、ここ数年ライバルとして戦わせていただいていますし、個人的にも気持ちの盛り上がってくる対戦相手のひとつなので楽しみにしています。
良いプレーをして、良いスタートを切りたいと思います。
昨年はチームが負けて僕自身も少しの時間しか出ていませんので、今年は90分ピッチに立って、しっかりと結果を残したいと思います」

ガンバ大阪(第88回天皇杯優勝)
西野 朗 監督コメント

「新しい2009年のガンバは、1/29から始動します。キャンプで新しいチーム作りをし、シーズン最初となるタイトル戦、2/28のFUJI XEROX SUPER CUPで『新ガンバ』を全国の皆さんに披露したいと思います。ガンバの新しいチャレンジとなる2009年の幕開けに相応しいタイトル戦にしたいと思います。楽しみにしていてください。」

播戸 竜二  選手コメント

「2009年の最初のタイトル戦。そこで今年のガンバを魅せなければいけないと思っています。しかも、相手はライバルである鹿島。勝って、優勝して、新シーズンのいいスタートを切りたいと思います。」