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2012年3月26日(月)
【レッツゴーACL】アウェイへ行こう! FC東京が4月4日に対戦する北京国安編 写真レポート(空港〜市内)
■ホームゲームのチケットはこちらから!
・4月4日(水)21:00(日本時間) 北京国安 vs FC東京 @Beijing Workers Stadium
※当日券の発売はありません。また、事前のチケット発売は終了しております。
※個人でのスタジアムへの入退場は許可されないため、クラブがチャーターしたバスに乗車し、団体でスタジアム入退場を行います。
※入退場&アクセスについての最新情報はFC東京のホームページに詳しく載っております。
※情報は2008年3月26日現在のものです。利用の際には現地にて必ずご確認ください。特に交通機関の時刻、料金に関してはご注意下さい。また1元は15円で換算しています。
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※北京までのアクセスの詳細はこちらから!
※スタジアム周辺の写真レポートはこちらから!
オリンピック前に完成した北京空港の第3ターミナル。日本航空(JL)や全日空(NH)、中国国際航空(CA)、ユナイテッド航空(UA)の発着便はこちらから。
第3ターミナルは従来の第1・2ターミナルからかなり離れている。写真のシャトルバスに乗って10分。途中、高速道路も走るので相当遠い。
空港から北京市内へはシャトルバスがある。各ターミナルから発着しており、北京市内へ6系統がある。目的地によって乗車するバスを選ぶ。運賃は16元(256円)。所要時間は40分〜1時間。ちなみにタクシーだと天安門付近まで100元(1500円)ちょっと。また、高速代10元(150円)が別途必要。オリンピック前には地下鉄も完成した。
市内の移動の中心は地下鉄。オリンピックに合わせ、多くの路線が開通した。ちなみに中国では「地鉄」。
最新の5号線は、東京メトロの南北線と同じで、ホームと車両の間に扉があるタイプ。
タクシーも安くてメーター制(初乗り10元・150円)なので、利用価値が高い。相当数のタクシーが走っているが、繁華街では拾いにくい。また、中心部では渋滞が激しい。
その他、市内にはバスも縦横に走っているが、旅行者には利用しにくい。まだ、トロリーバスも健在。
高層ビルが建ち並ぶ北京市内。建設中のビルも多い。
一昨年開催されたオリンピック。通称「鳥の巣」と呼ばれるメインスタジアム「北京国家体育場」は収容9万人。北京の北部にある。
北京というより中国のシンボル「天安門」。大勢の観光客が詰め掛けている。
北京の南部にある「天壇」。
北京随一の繁華街「王府井(ワンフーチン)」付近。店舗が建ち並び、歩行者天国になっている。
王府井には有名な飲食店も多い。こちらは北京●鴨(ベイジン カオヤ)の老舗「全聚徳(クアンジュデ)」。持ち帰りの北京ダックもある(日本への持ち込みは不可)。
※●は「火」編に「考」という字
こちらは全聚徳ではなく、「北京大董●鴨(ベイジン ダドンカオヤ)」の北京ダック。店により異なるが1羽100〜200元(1500〜3000円)程度で食べられる。
※●は「火」編に「考」という字
取材・文/小野寺俊明(ナノ・アソシエーション)
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