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2012年3月26日(月)
【レッツゴーACL】アウェイへ行こう! 名古屋が4月3日に対戦する天津泰達編 写真レポート
■ホームゲームのチケットの情報はこちらから!
・4月3日(火)天津 vs 名古屋 @天津泰達球場 20:30(現地時間)
※個人旅行で観戦される方は、こちらの注意事項をお読みください。
★ACL2012グループステージ:
4月3日(火)アウェイ 天津泰達戦をご観戦予定の皆様へ(名古屋グランパス公式HP)
http://nagoya-grampus.jp/information/game/2012/0326acl201243-3.php
※スタジアムおよびスタジアムへの交通情報に関しては2009年3月20日現在のものです。ご利用の際には現地にて必ずご確認ください。特に交通機関の時刻、料金に関してはご注意下さい。
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※天津までのアクセスの詳細についてはこちらから!
天津空港の外観。北京五輪前に改装工事が行われ、明るい雰囲気に生まれ変わった。
天津空港の国際到着ロビー。出口は一ヶ所しかないものの、出迎えの人でごった返す。出迎えてもらう場合、友人や知り合いでもプラカードやカードなどを持ってもらった方が無難だろう。日本と韓国からのフライトがほぼ同じ時間に到着することから、出迎えの人は、日本人、韓国人、中国人が中心。
天津空港の国際到着ロビーの正面ゲートを出ると、このような青地に白文字の看板がある。ホテルなどを除いては、英語がほとんど通じないため、移動にはタクシー利用がお勧め。試合会場の天津泰達スタジアムは市内よりも遠く、40分から1時間の距離。乗車賃は100元以上。タクシーの運転手にホテルの住所と電話番号を見せれば、親切な運転手なら、場所がわからなくても電話をかけて確認してくれる可能性も。
ルート3は、試合会場の天津泰達スタジアムの近くに停留所がある。看板や社内の表示には、すべての停留所名があるわけではないため、停車の数を数えても計算は合わないケースもあり注意が必要だろう。バスを利用する際には、近くに座った人にメモを見せながら、どこで降りたいかの意思表示を早めにしておく必要がある。※2009年3月20日現在の情報です。現在は運行されていない場合もあります。
車掌はいないため、乗車時に8元を支払って乗車。どこまで乗っても8元のため、未支払いを疑われる心配はないだろう。空港のバス停表示にはない「泰達球場」という停留所名が、バスの側面に書かれている。予約したホテルがスタジアムに近い場合、「泰達球場」の近くまでバスを利用し、その後タクシーを利用するとお得。※2009年3月20日現在の情報です。現在は運行されていない場合もあります。
北京と同様、天津も直轄市。全国からの列車が停車するターミナルとなっている天津駅。市中心部にあり、ここからなら、タクシーに乗っても10数元で市内観光できる。天津は、フランス租界地などが有名で、日本の似た街並みの中に、突然、欧州風の建物が現れ、車窓からでも楽しめる。しかし、天津駅からだと、天津泰達スタジアムまでは100元以上かかり、近くはない。
天津駅の裏口
中国新幹線の「和諧号」。かつては1時間半以上掛かっていた北京-天津間の移動が、今では30分以内で移動できる。北京には、北京駅、北京西駅、北京北駅などがあるが、「和諧号」は、北京南駅からのみ発着。駅を間違えないようにしよう。
最高時速は300キロ/時を超える。日本の新幹線に比べれば若干の振動を感じるが、十分許容範囲。車内では、無料でミネラルウォーター1本を受け取れ、お菓子などの車内販売もしている。約15分間隔で北京南駅-天津駅(または天津西駅)行きの「和諧号」が出ているので、駅で直接切符を買っても大丈夫だろう。しかし、北京首都国際空港から北京南駅は、タクシーなら150元前後かかり、他の交通手段を用いた場合、何度も乗り換える必要があり、あまりお勧めできない。日本-天津間のフライト利用がよいだろう。
スタジアムのある開発区は、天津市の中心部からは数十キロ離れている新興の工業地帯であり、住宅地。新興住宅街や工場などが立ち並ぶ。中国の5月は、黄砂多発の時期だが、海に面しているため、天津の中心部や北京と比べると、青空を望める可能性は高い。
天津市内とスタジアムのある開発区を結ぶ市内鉄道「濱海快速」(BINHAI MASS TRANSIT)の路線図。「会展中心駅」は、スタジアムに隣接し天津サポーターの足になっている。しかし、「天津駅」から最も近い「中山門駅」まではタクシーでも20〜30分の距離。日本からのサポーターが利用するには便利とは言い切れない。※現在は「十一経路駅」まで延伸されている。天津駅までは約2km。
試合当日には、最終列車の営業時間は延長される。
「会展中心駅」の外観
「会展中心駅」と列車。高架式になっている。
天津泰達スタジアム。冬場はマイナス10度になる日もある天津。芝生保護のため、シーズン前のピッチにはカバーがかけられていた。観客収容人数は3万8,000人。4階席まであるサッカー専用スタジアム。
天津泰達スタジアム外観。市内鉄道「濱海快速」の駅から数分歩くと、ショッピングセンターのような外観のスタジアムが見えてくる。緑化された公園内を通るため、ちょっとした散歩気分を味わえるが、近辺にスーパーや飲食店は見つからないため、腹ごしらえを済ませてからスタジアム入りする方がよいだろう。
スタジアムのゲート。ここにセキュリティーゲートが設置される可能性が高い。
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★天津の関連地図はこちらから
天津の特産は、「犬も振り向かない」という形容がされる「肉まん」(現実には、おいしい肉まんを他の人に食べさせたくなく、自分が食べるために、悪いうわさを流したといわれていて、全国的にチェーン店もある)、小麦粉を揚げたねじり菓子の「十八街・麻花」など。街中や駅などで買うことができる。
「十八街・麻花」のパッケージ。
日本で有名な「天津甘栗」もあるが、どちらかというと、外国で注目を集めて、特産品となった背景もあり、パッケージには日本語の表記もある。