ニュース&レポート
2008年11月18日(火)
【FCWC特集】オセアニア代表ワイタケレ・ユナイテッドの応援風景を紹介!
2年連続でFIFAクラブワールドカップ出場を決めたオセアニア代表のワイタケレ・ユナイテッド。日本ではなかなか馴染みがないオセアニアのサッカーだが、そこには南米、欧州、アジアなどと同じようにアツい戦いが繰り広げられている。ここでは2年連続出場という偉業を成し遂げたワイタケレ・ユナイテッドのサポーターに応援風景を紹介する!
◆11月15日から最終販売開始!FIFAクラブワールドカップのチケット情報はこちらから!
◆J's GOAL FCWC特集サイトをチェック!
オフィシャル応援グッズがまだないワイタケレ・ユナイテッド。それでもサポーターたちはスタジアムに駆けつける。みんなで揃って叫ぶ掛け声もまだない。それでもサポーターたちはゲームの流れに一喜一憂の声を上げる。
彼らの応援のスタイルは様々、幸運なことに持っている人は、レプリカユニフォームを着て、ロゴ入りキャップをかぶる。そうでない人たちは思い思いの「赤」を身につけてスタジアムに来る。去年も見かけていた手作りの応援フラッグは今年も健在であった。
ニュージーランドリーグがスタートして初めてのホームでの試合。相手チームはウェリントン・フェニックス。スタジアムの入口では黄色と黒のバルーンが配られていた。これはウェリントンサイドが配っている応援グッズである。ワイタケレサポーターならば、そんな敵のグッズを受け取らない、というわけではなく、無料で配布されるものはありがたくいただき、席について早速、空気を入れる。そして、相手チームの応援グッズでワイタケレの応援をしてしまうのである。また、それを許してしまうウェリントンサポーターたち。どちらのチームがゴール前に来ようとも、場内は同じ歓声と同じバルーンを叩く音が沸きあがるのである。ワキアイアイとした雰囲気で、ニュージーランド全体のサッカーを盛り上げているといったところであろう。
さて、ワキアイアイといえば、ニュージーランドの子供サポーターたち。今年もグランドのすぐ横でボールを蹴っている姿があった。彼らにとって応援とは、選手と一緒になってサッカーを楽しむことであり、そしてその楽しみ方は大人であれ、子供であれ、それぞれである。共通しているのは、ワイタケレが、サッカーが大好きだということであろう。
もし、クラブ・ワールドカップ当日にワイタケレを応援するのであれば、是非、「Waitak」というのをキーワードにして欲しい。赤地に白色で、もしくはその反対の色の組み合わせのフラッグに「Go Waitak」としてくれれば、ニュージーランド人は日本サポーターに感謝すること間違いナシである。
Reported by 入谷茂樹
◆FCWC無料携帯サイトでもコンテンツを続々追加していきます!
まずは下記QRからアクセス!&Bookmarkを!
