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【J1-2nd:第7節】神戸 vs 磐田:試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ](04.09.26)

9月26日(日) 2004 J1リーグ戦 2ndステージ 第7節
神戸 1 - 2 磐田 (14:02/神戸ウイ/18,065人)
得点者:'49 藤田俊哉(磐田)、'77 菊地直哉(磐田)、'89 ホルヴィ(神戸)
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●三浦知良選手(神戸):

「時間が短かかったですね。準備はいつもどおりしっかりやっていた。出たら頑張るだけだった。ずっと言ってるけど、いいときも悪いときもある。これだけホームで負けると…特に今日はいつも以上にたくさんの人が見に来てくれていたのに、こういう中で勝てないと、ファンの人もがっかりしてしまうからね。とにかく僕らは続けて、一人一人がしっかりと仕事の意識を高めてやるだけ。」


●播戸竜二選手(神戸):

「連続ゴールが途切れたとか、そういう記録はもともと気にしていない。前半0-0で終えて、先制点が大事だとわかっていただけに、それが取れなかったことと、こういうチーム状況が苦しい中で得点を取れなかったことが悔しい。ホームでも勝てていないしサポーターにも申し訳ない。」


●名波浩選手(磐田):

「最後の失点は痛いけど、これも1つの課題。急にはよくならないからね。1つ1つ階段を上がっていけばいいと思う。これで次は完封という目標もできたしね。1つ1つ達成していけばいいと思う。」


●菊地直哉選手(磐田):

「前半にチャンスがあったのに決められなかったので…そこで決めていたら2点目も喜べたけど、あれだけじゃなかなか喜べないですね。」


●大井健太郎選手(磐田):

「(初出場だったが)流れが悪いのでみんなを落ち着かせることと、持ち味である対人プレーをしっかり生かしていけと言われた。自分としてはミスもあったけど、競れるところは競れたので、これからの自信になりました。」


●田中誠選手(磐田):

「こういう状況で勝ちが欲しかったので、勝ててよかった。前半少しバタバタしちゃったけど、それ以外は高い位置でボールもとれていたし、ボール支配もできていたと思う。まだちょっとしたミスはあるけどね。パス交換から点を取れていなかったので、今日の1点目のような形はジュビロらしさが出た。他のシーンでも中盤のパス回しもジュビロらしくできていたので、そこは自信を持っていいと思う。」


●鈴木秀人選手(磐田):

「立ち上がりの、エンジンのかかりが遅く、そこをゼロでしのげたのがよかったかも。今までなら、そういう悪い時間帯に失点していたからね。悪いながらも良かった部分だと思う。俊哉(藤田)のああいうプレーで点を取れたのも磐田らしかったし。この勝利を良いきっかけとして、しっかりまた反省するところはして、次につなげたい。」

以上