2006FIFAワールドカップドイツ大会 アジア地区最終予選
3月25日(金)22:35(日本時間)
イラン代表 2-1 日本代表(Azabi Stadium Teheran)
得点者:ハシェミアン 25'、福西崇史 66'、ハシェミアン 75'
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○中村俊輔選手:
「(何度か接触するプレーがありましたが大丈夫?)大丈夫です。
前半は守備をする時間が多かった。1-1になった時間帯がチームとしてアウェイなので、もう少し守るのか、点を取りにいくのか、自分達のサッカーをするのか、あやふやになったので、その時間帯が悔しいです。
後半は0-1(からのスタート)だったので、負けていたので、前、前へ行こうとして、1-1になった。個人的にジーコに聞いたら攻めろと言われた。守ったほうがいいか?と聞いたが攻めろと言われ、行った結果取られてしまった。そういう時の一人一人のプレーの質や、流れをよんでチームをどうするか?をはっきりしていたら、どうだったかな?と思う。
試合に負けた後、ロッカールームでも気持ち切り替えようと、ポジションの近い者同士でどうしたらいいか話をして、修正して、(次は)ホームなので、勝ち点を取るように話ました。
(バーレーンの印象は?)別にないです。勝つだけです。
(アウェイの中で楽しんでプレーしたいと言っていたが?)いや、相手云々というよりも、自分たちのサッカーを探しているというか、味方がどんなプレーをするのか?という連携がスムースにいっていなかった。僕個人としては、次楽しみたいと思う。
(次は連携を高めていくことが課題?)そうですね。時間はないですけど。一番は気持ち。ホームですし。ファンに伝わるような試合をしたい。
(選手同士の意思疎通が足りなかったのか?)英さん(中田英寿)とも喋っていたし、終わった後も喋っていたんですが。(バーレーン戦までに)監督を交えて話そうと言っている。みんな気持ち切り替えてやろうと話しています」
以上