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【J1:第8節】大分 vs 甲府:大木武監督(甲府)記者会見コメント(06.04.15)

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4月15日(土) 2006 J1リーグ戦 第8節
大分 3 - 2 甲府 (15:04/九石ド/15,138人)
得点者:'37 松橋章太(大分)、'46 倉貫一毅(甲府)、'58 オズマール(大分)、'82 松橋章太(大分)、'86 宇留野純(甲府)
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大木武監督(甲府)

「3点取られた後に、少しチームの中で頭が下がった選手がいたのが残念。しかし、もう一度盛り返して2点目取れたのが良かった。

攻撃の時は中盤の後と前でボールが繋がらなかった。1点目は一番気をつけるように言っていたルーズボールを取られて入れられた。2点目のPKは痛かった。ウチにもチャンスがあったのに取れなかった。サイドからの攻撃はしっかりできた。と言っても点が取れないのでダメだ。堀井が入ってから良くなった。前半はバレーのシュートがポストに当ったが、それが入っていれば流れは変わっていた。まあ、タラ、レバはなしですが。今日はバレーの動きが少なかった。行って欲しいところは行かず、競って欲しいところは競れなかった。みんなバレーのために仕事をしているのに。腿の裏が張っていたようなので、交代させた。次回は必ず、勝点3を取ってサポーターを喜ばせたい」

以上