鳥栖 2 - 1 徳島 (19:04/鳥栖/5,118人)
得点者:'16 山口貴之(鳥栖)、'59 濱田武(鳥栖)、'79 ジョルジーニョ(徳島)
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●松本育夫監督(鳥栖):
「ここ一週間の練習を見ていて、非常にコンディションがよかったので、プランニングどおりにゲームを運べると思っていた。前半は、徳島が高い位置で守備を行っていたためにこちらにもミスがあったが、全体を通して成長したチームの形が見受けられた。特に徳島には、昨年の昇格以来勝利したことがなかった(通算4分け1敗)ので、これで決着がついたと喜んでいる。
ただ、鳥栖としては無失点での勝利を目指して戦っているので、2点目を取った後の1失点には大きく反省している。CKやFKなどのリスタートからの失点が多いので、今日の失点を反省して、次節に臨みたい」
Q:試合終了のホイッスルの時にガッツポーズをされたが、今日の試合にかける何か特別な意気込みがあったのか?
「今日の試合に勝つことによって、前期24試合での勝ち越しが決まる。順位も上位争いに進出することが出来るので、メンタル面を強調して選手には伝えた」
Q:竹村選手・宮原選手が久しぶりの鳥栖スタジアムでの出場となったが、その意図と評価は?
「山城が疲労していたので竹村を投入した。宮原は、濱田が一生懸命体力の限り戦っていたので、リードした場面で代えた。宮原は、戦術的に優れた選手なので、状況を考えてプレーしてくれると考えた。二人とも時間は短かったが、局面に応じたプレーを良くやってくれたと評価している」
以上
