検索

J'sGOALニュース

【J2:第45節】鳥栖 vs 水戸:松本育夫監督(鳥栖)記者会見コメント(06.10.18)

10月18日(水) 2006 J2リーグ戦 第45節
鳥栖 1 - 0 水戸 (19:04/佐賀/5,991人)
得点者:'19 藤田祥史(鳥栖)
★ハイライト&会見映像は【こちら】
----------

●松本育夫監督(鳥栖):
「今日の水戸戦を入れてホームゲームで3連勝となった。鳥栖は地域密着でサポーターとともに育っていかないといけないチームなので、今日の勝利を多くのファンの方にプレゼントできた事は、非常に良かったと思う」

Q:尹をFWに使った理由は?
「水戸の守備が引き気味で、4DFとMFの間に空間ができないので、尹のワンタッチからのパスや意外性のあるパスを求めた布陣を敷いた」
Q:水戸は守備的でロングボールを多用してきたが、守備の評価は?
「水戸は前線から追い込むとパスコースがなくなり、蹴ってくるチーム。そうなるとうちの狙い通りになる。その中でセカンドボールの取り方がポイントだったが、落ち着いて処理できていた」
Q:新居の欠場が続く中、FW藤田に待望の得点が生まれたが?
「今日の得点がリーグ初得点、高さの勝負だった。小井手のセンタリングの精度も良かった。藤田はポストプレーだけでなく、足元のシュートももっと打ってほしい」

以上