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【J1:第28節】F東京 vs G大阪:試合終了後の各選手コメント(06.10.22)

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10月22日(日) 2006 J1リーグ戦 第28節
F東京 3 - 2 G大阪 (15:04/味スタ/36,161人)
得点者:'11 播戸竜二(G大阪)、'24 マグノアウベス(G大阪)、'77 今野泰幸(F東京)、'81 鈴木規郎(F東京)、'84 石川直宏(F東京)
★ハイライト&会見映像は【こちら】
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●今野泰幸選手(F東京)
「得点シーンは、キーパーが出てきたのがわかってたし、ファーストタッチがうまくいけば、抜けると思っていた。頭で描いていた通りに出来て、理想どおり。アウトでキーパーを抜いてインサイドで蹴りました。いいボールがきたので…。トラップがうまくいって、あとはうまく流し込むだけだった。
(G大阪は)裏が弱いってわかっていました。藤さん(藤山)が裏に蹴るっていうのもわかったので、走ってたら、僕が(ボールが)来てほしいところに来ました。3点目は、自分の対面が加地君だったので抜いてやろうかなって思ったんだけど、規郎(鈴木)を使ってあげました(笑)」

Q:2点をとられ、3点目をとられなかったのが大きい?
「危ないのもありましたけど、DFラインが耐えてくれた。そこまですごく悪いって感じじゃなかったので、悲観することはないと思っていました」

●藤山竜仁選手(F東京)
「良かったです。(1点目のアシストは)真ん中に入れること、裏を狙っていくことを考えました。ルーカスがいるのはわかって、もう一人誰かがいたのはわかった。裏を狙って蹴ったのですが、点を取るためには何をすれば手っ取り早いかと考えただけです。この勝点は大きいですね。次も勝たないと。ひとつひとつ勝って、とりあえず早く(降格の)崖っぷちから抜け出したい」

●鈴木規郎選手(F東京)
「昨日から試合がやりたくて、早く試合に出してくれという気持ちで準備していました。昨日メンバー入りを知って、試合に出たくてウズウズしていて、やっときたという感じ。最初、交代で(馬場)憂太が呼ばれて、自分の交代も『うーん…あるかな?』って思いました。昨年を思い出して、復帰戦が味スタで相手がF・マリノスだったかな? そこで2得点できたので、同じようにならないかな? と思ってたんです。
3ヶ月間リハビリをがんばってきたおかげだと思います。帰って映像を見てみたいです。特に加地君を抜いて打ったので嬉しい。狙い通りのシュートだったし、蹴った瞬間ミートした。無我夢中で打った。コースうんぬんより、ゴールめがけて打ったら一瞬前が空いた。アシストのところは、早いボールを入れることを意識しました。シュート性のボールをイメージして入れました」

●石川直宏選手(F東京)
「やっぱりサポーターの声がいちばん。気持ちを入れてくれていたのが伝わったし、信じてがんばれました」

Q:ガンバが相手の今日の試合、どんなふうに入りましたか?
「これから上位のチームと当たることが多いし、相手のこともそうなのですが、思い切りサッカーをするということを考えて入りました。サポーターの人たちが『また来たい』と思えるような試合をしようと思いました」

Q:2点を先に取られての試合でしたが?
「前節の広島戦で、2点先制して逆点されたのもあるので、逆の立場をいかせたと思います。2点取られたあと、次の1点が勝負だなと思った」

Q:決勝ゴールは、決めたいという思いも強かったのでは?
「今ちゃん(今野)と(鈴木)規郎のゴールが決まり、自分自身も感動していたので、最後に決めたら最高だろうなと思いました。集中も途切れず、力も入れすぎずに打てた。今日のゴールはサポーターへのプレゼント。これまで負けた中でも応援してくれて感謝したい。まだ安心はできないし、次の試合も近い。次の試合が大事です。これで連勝できれば波に乗れると思う」


●山口選手(G大阪)
「悔しいです」

Q:2点リードした中での失点でしたが?
「慢心したところはなかったです。ただ、1点を取られて、声をかけながらやっていましたが、下がりすぎていたところもあった。持ち直そうとしていたのですが、はっきりと修正できなかった残り15分でした。もう少しはっきりしたマーキングをしないといけないと感じました。それが出来ずに下がりすぎてしまったのが、点を取られてしまった理由につながった」

Q:遠藤選手のいない影響は大きい?
「いたらどうこうというのではない。個々の問題ではなく、ラインが下がりすぎていて、チーム全体としてなかなか攻撃ができなかった」

以上