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受賞された選手・関係者の皆さん、おめでとうございます。
![]() ![]() | 2006 J.LEAGUE Division2 J's GOAL MIP 菅野孝憲(横浜FC) |
J2全選手中2名のみの今季48試合計4320分のフルタイム出場、総失点32の堅守を見せ、「負けない横浜FC」の原動力となりJ2優勝の立役者としての活躍は万人が認めるところ。驚異のセーブ率83%はもちろんJ2-GK部門で第1位、J-STATS OptaポイントにおいてもGK部門としてはダントツの35,530ポイントを獲得した実績を高く評価し、2006J's GOAL MIP受賞となりました。
![]() ![]() | 2006 J.LEAGUE Division2 J's GOAL Newcomer of the year 鈴木達也(柏レイソル) |
新人選手がノミネートされたサポーター投票で2位以下に大差をつけ、第1位に輝きました。33試合(2,280分)に出場し5得点を挙げるなど今季大ブレイク。J-STATS Optaデータでも累計25,099ポイント、シュート数61本、枠内シュート率44%と新人らしからぬコンスタントな活躍を評価し、今回の受賞となりました。
![]() ![]() | 2006 J.LEAGUE Division2 得点王 ボルジェス(ベガルタ仙台) |
2006シーズン26ゴールをあげ、札幌のフッキ選手を抑えて、得点王に輝いたのはボルジェス選手(仙台)です。
![]() ![]() | 2006 J.LEAGUE Division2 J's GOAL 最優秀外国籍選手賞 ディエゴ(柏レイソル) |
43試合(3,694分)に出場し、チーム内得点王となる21得点をあげたほか、J-STATS OptaデータでもJ2-MF部門トップの累計56,051ポイントを記録。数々のチャンスに絡み、柏のJ1昇格へ大きく貢献した活躍を評価し、最優秀外国籍選手賞の受賞となりました。
![]() ![]() | 2006 J.LEAGUE Division2 J's GOAL ベスト監督賞 高木琢也(横浜FC) |
第1節・愛媛戦での敗戦を機に指揮を執ることになった後、年間総失点32という鉄壁の守備を構築し、就任後26勝6敗15分と「負けない横浜FC」に育て上げた手腕を高く評価。また、2006年度J2優勝監督として今回の受賞となりました。
![]() ![]() | 2006 J.LEAGUE Division2 J's GOAL ホットライン賞 尹晶煥 & 新居辰基(サガン鳥栖) |
23ゴールを決めて日本人得点王となった新居辰基選手の活躍と、それを支えた2,479本という年間パスランキング第1位の尹晶煥選手のホットラインを鳥栖躍進の原動力と評価。J's GOAL ホットライン賞の受賞となりました。
![]() ![]() | 2006 J.LEAGUE Division2 J's GOAL ベストパフォーマー賞 岡山一成(柏レイソル) |
ディフェンスの要としてチーム最多タイの45試合に出場し、10得点をあげる大活躍はもちろんのこと、チーム勝利後の数々のパフォーマンスでスタジアムを盛り上げ、サポーターと『一心同体』になって1年でのJ1復帰を成し遂げた柏のキープレーヤーにJ’s GOAL ベストパフォーマー賞をお贈りいたします。
![]() ![]() | 2006 J.LEAGUE Division2 J's GOAL グッドサポート賞 柏レイソルサポーター & レイくん(柏レイソル) |
チームの勝利のため、様々な趣向のパフォーマンスで選手たちを鼓舞し、「聖地日立台」にJリーグ随一のホームアドバンテージの雰囲気を作り出し、1年でのJ1復帰を強烈に後押しした両者のサポートパワーにJ’s GOAL グッドサポート賞をお贈りいたします。
![]() ![]() | 2006 J.LEAGUE Division2 J's GOAL 特別賞 城 彰二(横浜FC) |
2003年から横浜FCのエースとしてチームを牽引、ついに本年は念願のJ2優勝&J1昇格を決めた功労者として、対愛媛戦(第52節)をもって惜しまれつつ引退する城彰二選手にJ’s GOAL 特別賞をお贈りいたします。
各受賞選手・関係者への表彰の様子は後ほど掲載いたしますので、お楽しみに!










