鳥栖 0 - 5 福岡 (15:03/鳥栖/14,124人)
得点者:'6 アレックス(福岡)、'13 布部陽功(福岡)、'57 林祐征(福岡)、'59 アレックス(福岡)、'69 田中佑昌(福岡)
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●岸野靖之監督(鳥栖):
「福岡が強くて鳥栖が弱かった」
Q:5失点という結果は予想していたか?
「予想はしていなかったが、それもあり得るのかなとは思う」
Q:予想外の展開になったようだが、その要因は?
「失点が早すぎた。ゼロに抑えるつもりだったが、6分と13分に失点して、取り返すことができなかった」
Q:ハーフタイムのコメントで「全てが中途半端」とあるが、何がその要因か?
「これから分析して考える。緊張したのか、積極性に欠けていた。最終ラインに人を集められてしまい、ボールを奪ってから時間がかかりすぎた。
Q:大敗を喫した中で、収穫はあったか?
「ものすごい内容に試練を与えられたということだろう。これをどうやって修正していくのかが試されている。鳥栖はやらなければならないことが多くある。鳥栖の決定機は1度しかなく、福岡はあと3点は取れるチャンスがあった。この差を福岡戦残り3試合で埋めないといけない。もちろん、福岡戦だけでなくほかでの試合も同じ」
Q:積極性に欠けたとのことだが、選手の評価は?
「戦えていた選手もいたが…。力を抜いたわけでもないだろうが、結果として鳥栖のよさが出せなかった。鳥栖はやらないといけないことが多くあるので、この試合をきっかけにして、残りの試合をやらないといけない」
Q:両サイドの守備の評価は?
「5失点もして評価など…。サイドでは、人はいるけどボールについていなかったり、相手選手を余らせたりしていた。原因はわかっているので、そこは修正していきたい。
Q:先制点と2失点目まで、福岡が川島選手をあげて来て攻められたが、対処はできなかったか?
「来る事はわかっていたが、簡単にやられてしまった。今の鳥栖には基本的なことが欠けている。前がかりになられて、攻撃に人数をかけられると、だれがボールに行くのかができていない。守備の意識が欠け、人任せになっていた」
以上