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【J2:第1節】鳥栖 vs 福岡:リトバルスキー監督(福岡)記者会見コメント(07.03.04)

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3月4日(日) 2007 J2リーグ戦 第1節
鳥栖 0 - 5 福岡 (15:03/鳥栖/14,124人)
得点者:'6 アレックス(福岡)、'13 布部陽功(福岡)、'57 林祐征(福岡)、'59 アレックス(福岡)、'69 田中佑昌(福岡)
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●リトバルスキー監督(福岡):

「今日の試合は、5点も取れてラッキーだった。選手たちはハードワークでプレッシャーをかけていて、見ていて気持ちが良かった。新生アビスパの姿といえる。福岡の4バックと中盤のポジションが良く、サイドスペースをうまく使えて、いい流れができた。チーム一丸となってチームプレーができた事がとてもよかった。今日のようなサッカーが私が好きなサッカーで、サポーターにも喜んでもらえたのではないか。5得点は素晴らしいが、勝点は3でしかない。次節の山形戦には無関係なので、次の準備に入りたい」

Q:前半の早い時間に川島をあげて2得点挙げたが、作戦だったのか?
「偶然のことです。相手の戦術によっては、空中戦に強い川島を前線に上げることもある。そこはコミュニケーションをとりながら、指示を出すこともある」

Q:右サイドの山形(恭)を中盤の底に入れた狙いは?
「山形はサイドでも中でもできる選手。ローテーションによって、システムを変えることもある。アレックスも久藤でも同じ。相手の戦術にあわせて変えることもある」

Q:攻撃力が懸念される中、FW林が1得点挙げたことについては?
「今日の林は素晴らしかった。運動量もあり、ハードワークを見せてボールに多く触った。昨年の林とは違う林がピッチに立っていた。途中交代も含めたあとの14人の選手のサポートもあって林が生きたといえる」

Q:J2リーグは始まったばかりだが、あらためて抱負を聞かせてほしい。
「良いスタートが切れた。試合前から選手のモチベーションも高く、J1昇格を真剣に考えているといえる。ただ、試合は今日だけでなくこれからも続く」

Q:途中交代で入った選手の評価は?
「久永は怪我をしていたので試したかった。試合の中で感覚を戻していくことがいいと思う。宮崎や城後は、PSMから調子が良かったので、試合のどこかで使うつもりだった」

以上