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【J1:第2節】横浜FC vs 横浜FM:試合終了後の横浜FM選手コメント(07.03.10)

3月10日(土) 2007 J1リーグ戦 第2節
横浜FC 1 - 0 横浜FM (19:03/三ツ沢/13,737人)
得点者:'7 早川知伸(横浜FC)
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●田中隼磨選手(横浜FM):
「相手は立ち上がりから、アグレッシブに来ていたし気迫も上回っていた。ウチも負けないよう、頑張ったのだが、ボクもサイドで起点になれたと思うが、もう少し深くえぐりたかった。」

●乾貴士選手(横浜FM):
「試合に出たら、何か仕掛けようと思った。最初のドリブルでやれるという感じはつかめた。緊張とかはなかった。シュートで終わるのか、パスを出すのかの判断をもっと良くしていきたい。」

●中澤佑二選手(横浜FM):
「満員でやるのは初めてだったので、いい雰囲気の中でサッカーができて幸せでした。相手のダイさん(奥)は、運動量が多く、タツさん(久保)も常にゴールを狙っている姿勢があり、ディフェンスとしては嫌だった。今日はシュートを16本も打って入らなかったが、F・マリノスのサッカーは攻撃的にいくということなので、それを目指して練習して行きたい。次の神戸戦に向け、頭を切り替え、引きずらないようにしたい」

●マルケス選手(横浜FM):
「ケガは、相手との接触はまったくなく、奪取したときに筋肉が引っ張られたような気がした。いまの時点では、かなり痛みがある。月曜あたりに検査をして、状態を見極めたい」

●長谷川 アーリア ジャスール選手(横浜FM):
「これだけのサポーターの前で、勝てなかったのは悔しいし、サポーターに申し訳ないと思う。負けて得るものも大きいと思うので、きょうの経験を活かし、攻守の切り替えをどんどんしてチャンスをもっと作っていきたい」

以上