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【J2:第3節】鳥栖 vs 愛媛:岸野靖之監督(鳥栖)記者会見コメント(07.03.18)

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3月18日(日) 2007 J2リーグ戦 第3節
鳥栖 0 - 1 愛媛 (16:03/鳥栖/5,547人)
得点者:'22 大山俊輔(愛媛)

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●岸野靖之監督(鳥栖):

「試合は負けたので、残念な結果と思うが、開幕から3試合を消化して今日の試合が一番やろうとしていることに近いゲームだったかなと思う。愛媛もしっかりとした守備をしていたし、どちらがペースを握るのかというところで、サッカーによくあるセットプレーで勝負が決まるという内容だった。いい流れの中で決めるべきところで決め切れ無かった。ただ、その中でも最後までみんなで点を取りに行くという姿勢を見せてくれたことは、良かったと思う。後は先に失点しないという守備をもっと行い、その中で点を取るということだと思う」

Q:点は取れなかったが、FWで先発出場したアンデルソンの評価は?
「けがで出遅れた分を一生懸命トレーニングで補っていた。あとは鳥栖のつなぐサッカーを身体で覚えて欲しい。周りの選手も彼の良さを生かせるような連携が出来るようにしていく必要がある。今日は点を取ろうと言う気持ちを感じた。強引なところもあったが、早く点を取って欲しい」

Q:チーム全体に点を取ろうという姿勢が見えたとのことだが、そのなかでも高地と衛藤の評価は?
「どちらの選手も攻撃が好きな選手。高地は開幕戦(対福岡)で唯一のチャンスを作ったし、札幌戦でも二つほど、(攻撃で)いいところを出した。最後尾から相手の隙間を狙うことが出来る選手なので、フィニッシュさえ決まれば・・・。衛藤も攻撃的な選手。チャンスは多く作っていた」

Q:第3節終了時点で、無得点のうえ連続失点をして勝ち点が無い。次節は守備から入るのか攻撃からか?
「どちらも大事な事。今日の試合で、守備で出来ていたことを草津戦でも出すし、足りないところを修正していく。攻撃でもいいところはあるので、修正すべきところは選手に伝えていく。鳥栖は、先に失点しないチームにしていかないといけないし、それを目指している」

以上