鳥栖 1 - 0 徳島 (13:04/鳥栖/4,278人)
得点者:'44 高地系治(鳥栖)
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●今井雅隆監督(徳島):
「大まかな感想から言うと、チームの完成度が違う。自分たちのやりたいことが出来たり、出来なかったりと私たちが悪かった。鳥栖のほうが、尹晶煥を中心に前半はいいサッカーをしていて、うちがサッカーをさせてもらえなかった。ましてはうちも、もう少し熱心にやりたかったけど、エンジンがかからず。後半はもう少し上手く攻めたいということで、シュートまで持っていけるように岡本などを入れたのだけど、いけなかった。サッカーの質をまだまだ改善しないといけないと思った」
Q:前半にそれなりに球回しが出来たことで、選手もやれるのではないかと思ったのでは?
「パスは回せたかもしれないが、鳥栖にとっては脅威ではなかったと思います。それよりも取ったボールをミスしたほうが目立ったのが前半だった」
Q:これまで鳥栖は、最終ラインに弱さを見せていたのだが、鳥栖の守備はどのように感じたか?
「前半は、ラインをかなり上げて背後を狙う要求をしたのですが、逆に大胆さに欠けて…。失点をしてしまうと(後半は)ラインを上げるというよりも守備ラインを前に作って、来たボールを跳ね返すつもりだったが、限られた範囲しかなくて難しいゲームになった。
Q:岡本選手をトップ下に入れた意図は?
「背後にスペースが無い状態でのゲーム運びになるだろうということで、大島の背後に入るプレーとは違い、前向きで起点となりシュートまで持っていってもらいたかった」
以上