検索

J's GOALニュース

【J2:第5節】鳥栖 vs 徳島:今井雅隆監督(徳島)記者会見コメント(07.03.25)

この記事についてつぶやこう! mixi Facebook

3月25日(日) 2007 J2リーグ戦 第5節
鳥栖 1 - 0 徳島 (13:04/鳥栖/4,278人)
得点者:'44 高地系治(鳥栖)

----------

●今井雅隆監督(徳島):

「大まかな感想から言うと、チームの完成度が違う。自分たちのやりたいことが出来たり、出来なかったりと私たちが悪かった。鳥栖のほうが、尹晶煥を中心に前半はいいサッカーをしていて、うちがサッカーをさせてもらえなかった。ましてはうちも、もう少し熱心にやりたかったけど、エンジンがかからず。後半はもう少し上手く攻めたいということで、シュートまで持っていけるように岡本などを入れたのだけど、いけなかった。サッカーの質をまだまだ改善しないといけないと思った」

Q:前半にそれなりに球回しが出来たことで、選手もやれるのではないかと思ったのでは?
「パスは回せたかもしれないが、鳥栖にとっては脅威ではなかったと思います。それよりも取ったボールをミスしたほうが目立ったのが前半だった」

Q:これまで鳥栖は、最終ラインに弱さを見せていたのだが、鳥栖の守備はどのように感じたか?

「前半は、ラインをかなり上げて背後を狙う要求をしたのですが、逆に大胆さに欠けて…。失点をしてしまうと(後半は)ラインを上げるというよりも守備ラインを前に作って、来たボールを跳ね返すつもりだったが、限られた範囲しかなくて難しいゲームになった。

Q:岡本選手をトップ下に入れた意図は?

「背後にスペースが無い状態でのゲーム運びになるだろうということで、大島の背後に入るプレーとは違い、前向きで起点となりシュートまで持っていってもらいたかった」

以上