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【J2:第5節】鳥栖 vs 徳島:試合終了後の各選手コメント(07.03.25)

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3月25日(日) 2007 J2リーグ戦 第5節
鳥栖 1 - 0 徳島 (13:04/鳥栖/4,278人)
得点者:'44 高地系治(鳥栖)

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●山口貴之選手(鳥栖):
「今日はなんとしても勝ちたかった。自分としても守備は頑張ったと思う。(後半、羽地の決定的なシーンを防いだプレーは)あのプレーはMVPものでしょう?(笑)。でも、点をやらなかったから良かったというわけではなく、チャンスを作っても点を取れないところなどはこれからの反省点。次節は修正して臨みたい」

●赤星拓選手(鳥栖):
「今のチーム状態で結果が出せてよかった。守備に関しては全員が90分間、集中して戦うことが出来た。その中で少しでも貢献できたことがうれしい」

●内間安路選手(鳥栖):
「初出場ということで緊張したが、村主さんから『いつもの通りにやればいい』と言われて落ち着きました。無失点で抑えたことは自信にもなりました。PSMで平山選手(F東京)や速い選手と戦えたことが経験として生きたと思います」

●村主博正選手(鳥栖):
「勝ったので気持ちいい。みんなでボールを奪う意識を持って集中して最後まで戦えた。羽地を抑えることに特に気をつけていたし、監督からも指示を受けていた」

●山城純也選手(鳥栖):
「やっと勝てた。この勝利をこれからの試合につなげていきたい。でも、自分のプレーでシュートをはずしたことが反省点。決めるべきところで決めないといけない。しっかりと決められるようにならないと…。

●尹晶煥選手(鳥栖):
「みんな良くやったよ。(これから)大丈夫!」

●アンデルソン選手(鳥栖):
「トレーニングのおかげで、シュートを打つことが出来た。自分らしく、中に入っていくことも出来たし惜しいシュートも打てた。まだ、100%の状態ではないが、大丈夫。今日の試合で一番嬉しかったのがサポータの応援。ありがとう」

●レオナルド選手(鳥栖):
「今日の試合は緊張感もあったが、自信につながった。みんなが一生懸命頑張った結果で勝てたのが嬉しい。アンデルソンとはよく話し合いながらプレーをしたし、尹さんからも色々とアドバイスをもらった。少し下がった位置でのFWの働きが出来た」

●高地系治選手(鳥栖):
「嬉しい。その一言に尽きる。(得点シーンは)最初は中を見ていたが、ニアにシュートコースが見えたので思いっきり撃った。会心のシュート!」


●島津虎史選手(徳島):
「ケアをし続けた時間帯にあのシュートコースだけが開いてしまった。連戦で疲れたわけではないだろうが、いつもの早い展開が出来ずに、時間がかかりすぎてしまった」

●片岡功二選手(徳島):
「シュート前のパスミスが多かった」

●河野淳吾選手(徳島):
「中盤が下がりすぎて、攻撃に移れなかった。DFもあげたかったが、思うように上がらず失点してしまった」

以上