鳥栖 5 - 1 水戸 (19:03/鳥栖/3,070人)
得点者:'14 アンデルソン(鳥栖)、'20 廣瀬浩二(鳥栖)、'26 藤田祥史(鳥栖)、'31 塩沢勝吾(水戸)、'68 アンデルソン(鳥栖)、'82 藤田祥史(鳥栖)
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●岸野靖之監督(鳥栖):
「開幕から今まで大きなものを失っていて、それを一つずつでも取り返そう返そうとして来た中で、12位と13位の戦いとはいえ、絶対に勝ちたいと言う姿勢が最後まで見えた内容だった。選手がよくボールに食らい付いて行く姿勢が見えた。水戸から5得点できたのは、僕が鳥栖に来てから初めてのこと。次の仙台戦も選手と一緒に闘っていきたい」
Q:試合前にはどのようなことを選手に伝えたのか?
試合ごとに言うことは変わらない。失点をせずに先制点を取ることを言っている。その中でも、試合の入り方として、最初にペースをつかむように指示した。今までシュートも少なかったので積極的にシュートを打つことと、激しくプレスをかけてボールをつないでいくことは言った。言葉は変わってもいつも言ってることは同じ」
Q:FWが2得点ずつ取ったことの評価は?
「今までトータル2得点しかあげていない中で、アンデルソンは自分の責任と追い込んでいた。『必ず取れるから、自分のプレーをしなさい』と言い続けていた。家族に先制ゴールを見せることができてよかった。藤田も1点目は素晴らしいゴールだった。2点目の身体に当てて入れた得点は、僕が大好きなゴール。取るべきFWが点を取るとゲームが締まる。見ていても気持ちは良かった。本人たちもほっとしたことと思う。しかし、あと1点でも取っておくとハットトリックになっているのだから、そこを取りに行く貪欲さも欲しい」
Q:次節、仙台戦への課題は?
「今日帰ってから分析します。寝不足になるけどそれが仕事なので…(笑)
クロスの精度やパスワークがもう少し必要かなと思う。奪ったボールをカウンターででもフィニッシュに持っていけるようにしたい。
仙台は強いチーム。しっかりと抑えるべきところを抑えて、奪ったボールを両サイドのスペースに入れるようにしたい。とにかくしぶとい試合をしたい」
以上