鳥栖 5 - 1 水戸 (19:03/鳥栖/3,070人)
得点者:'14 アンデルソン(鳥栖)、'20 廣瀬浩二(鳥栖)、'26 藤田祥史(鳥栖)、'31 塩沢勝吾(水戸)、'68 アンデルソン(鳥栖)、'82 藤田祥史(鳥栖)
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●アンデルソン選手(鳥栖):
「(得点は)とってもうれしかった。開幕戦から結果が出せなかったが、家族が来てくれて安心して試合に臨むことができた。」
●藤田祥史選手(鳥栖)
「うれしいの一言。開幕戦から使ってもらったのに結果が出せなかったのが悔しくて、(出場の無い)2試合の間にVTRを見て、シュートのイメージを高めていた。その結果のゴール。あと2点は取るチャンスがあったので、そこを決めることができるようにならないといけない。」
●廣瀬浩二選手(鳥栖):
「前半から、足がつってもいいから走っていこうと考えていた。以前の良かったころのプレスをかけることができたと思う。(2点目の)シュートは狙っていたけど、そのあとのチャンスは練習してきたところだったので、あそこを決めておけば・・・。うれしいけど悔しい。」
●飯尾和也選手(鳥栖):
「自分のコンディションは良いわけではないが、その中でもやれることをやっていこうと考えていた。戦う姿勢は出せたと思うが、個人のプレーは全然ダメ。ピッチに入ったら、コンディションのことなんか言えないので、精一杯やるだけ。」
●赤星拓選手(鳥栖):
「決めるべき人が決めてくれたので、チームの勢いが出たと思う。
でも、セットプレーでマークをしていたのに失点してしまったことは反省点。修正して無失点で終われるようにしたい。」
●小井手翔太選手(鳥栖):
「とりあえず勝ててよかった。前節の内容が良くなかっただけに、修正できていたと思う。」
●高地系治選手(鳥栖):
「とるべき人が取って、試合に勝ててよかった。
自分は、警告をもらって怪我をして・・・何もしていない。
(怪我で途中交代)フル出場ができなかったのが悔しい。次の目標は、全試合出場!」
●吉田恵選手(鳥栖):
「水戸にも(怪我あがりの)情報が入っているだろうから、そこからやられないようにと心掛けた。前線からのマークがしっかりとしていたので、自分の所もしっかりと抑えることができた。」
●鐡戸裕史選手(鳥栖):
「前半はミスが多かったので、後半は積極的に行こうと考えていた。途中で交代させられることが多かったので、90分間思いっきりプレーできたのはうれしかった。」
●高橋義希選手(鳥栖):
「(フル出場に)正直ホッとしている。(後半31分のFKは)しっかりと当たっていたけど、入らなかったのでまだまだ・・・。怪我もう大丈夫、次節も頑張ります。」
●金澤大将選手(水戸):
「1失点目、自分のリアクションで取られたようなもの。セカンドを拾われて、局面で負けていた。鳥栖も前線へ長いボールを入れてきていたが、アンデルソンと藤田にうまく合わせられた。DFとMFが空いて、バイタルエリアに入られてしまうことがあるので、修正しないといけない。
次節に気持ちを切り替えて、集中して次の試合に備えたい。」
以上