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【レッツゴーACL】現地写真レポート 韓国・光陽編(07.04.12)

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光陽バスターミナル(光陽邑)近くのロータリーで見かけた全南ドラゴンズの試合告知の看板。


4月11日には「全南vs.日本」の文字。下に小さく「川崎フロンターレ」と書いてある。


川崎フロンターレが宿泊しているホテルの入口に掲げられた看板。


「川崎FC」となっているのはご愛嬌ということで。


17:30、試合開始1時間30分前の全南ドラゴンズの本拠地「光陽専用球場」。
平日とあってか、ほとんど人がいない状況。


全南ドラゴンズのバスが到着。バスの側面にはサポーターの書いたメッセージが残されている。


17:30、川崎フロンターレの選手を乗せたバスがスタジアムに到着。サポーターも拍手で迎える。


日中は20度近い陽気。桜も葉桜になっていた光陽。ややかすんだ感じだが天気も良い。


スタジアムの芝の状態も良さそう。


スタジアムは開門しているがまだお客さんはほとんどいない。


17:30現在、川崎フロンターレのサポーターは50人を超えたところ。
マランのときより持ち込んでいる横断幕の数は多い。


夕日を浴びてキックオフを待つ川崎フロンターレサポーター


キックオフ1時間30分前の17:30。川崎サポーターは50人ほどだが、全南サポーターはこの2人だけです。


全南ドラゴンズ コレクションその1


全南ドラゴンズ コレクションその2


マスコットの「ふろん太」君に合せて川崎ゴール裏にかけられた折鶴ならぬ、折イルカ。


全南ドラゴンズ コレクションその3


スタジアム周辺出でている屋台のお店だが、お客さんが少なくちょっと暇そう。


ゴール裏の川崎サポーターは100人ほど


試合直前でもガラガラのスタジアム。その向こうに夕日が沈む…。


スタジアムのメインスタンド通路からバックスタンドを望む。


全南のサポーターは20名ほど。その他、動員?された黄色のビブスを着た子供たち。


150名ほどが終結した川崎のゴール裏。マランで見た顔もちらほら。


川崎ゴール裏からのスタジアム


3−1で川崎の勝利。グループリーグ突破へ大きな1勝。


ハーフタイムのスタジアム外にある屋台のテント。冷えてきたので、おでんなどの暖かいものが売れていた。


ハーフタイムには屋台に行くため、外に出ることができる。手の甲に再入場のスタンプを押してもらう。


屋台のベンチもサッカーボール


光陽スタジアムグルメ 「おでん」
5000W(約670円)。串に刺さって鍋の中にあり、食べるときに串から外してくれる。
そのままでもおいしいが、濃いしょうゆにつけて食べてもおいしい。


光陽スタジアムグルメ 「チヂミ」
1000W(1340円)とちょっと高め。海に近いせいか、海産物が入っているチヂミ。
奥にあるのは肉やモツ。鉄板で焼いてくれる。


光陽スタジアムグルメ 「串焼き」
これは鶏肉の串焼きで、やや甘辛いタレがついている。1本1500W(約200円)でおいしい。


翌日の韓国のスポーツ新聞。全南が負けたせいか、扱いが大きくない。
東光陽バスターミナルで売っていた2紙のうち、1紙は写真なしで、もう1紙はカラー写真が掲載されていた。


取材・文/Toshiaki "Tiger" ONODERA(ナノ・アソシエーション)