光陽バスターミナル(光陽邑)近くのロータリーで見かけた全南ドラゴンズの試合告知の看板。
4月11日には「全南vs.日本」の文字。下に小さく「川崎フロンターレ」と書いてある。
川崎フロンターレが宿泊しているホテルの入口に掲げられた看板。
「川崎FC」となっているのはご愛嬌ということで。
17:30、試合開始1時間30分前の全南ドラゴンズの本拠地「光陽専用球場」。平日とあってか、ほとんど人がいない状況。
全南ドラゴンズのバスが到着。バスの側面にはサポーターの書いたメッセージが残されている。
17:30、川崎フロンターレの選手を乗せたバスがスタジアムに到着。サポーターも拍手で迎える。
日中は20度近い陽気。桜も葉桜になっていた光陽。ややかすんだ感じだが天気も良い。
スタジアムの芝の状態も良さそう。
スタジアムは開門しているがまだお客さんはほとんどいない。
17:30現在、川崎フロンターレのサポーターは50人を超えたところ。マランのときより持ち込んでいる横断幕の数は多い。
夕日を浴びてキックオフを待つ川崎フロンターレサポーター
キックオフ1時間30分前の17:30。川崎サポーターは50人ほどだが、全南サポーターはこの2人だけです。
全南ドラゴンズ コレクションその1
全南ドラゴンズ コレクションその2
マスコットの「ふろん太」君に合せて川崎ゴール裏にかけられた折鶴ならぬ、折イルカ。
全南ドラゴンズ コレクションその3
スタジアム周辺出でている屋台のお店だが、お客さんが少なくちょっと暇そう。
ゴール裏の川崎サポーターは100人ほど
試合直前でもガラガラのスタジアム。その向こうに夕日が沈む…。
スタジアムのメインスタンド通路からバックスタンドを望む。
全南のサポーターは20名ほど。その他、動員?された黄色のビブスを着た子供たち。
150名ほどが終結した川崎のゴール裏。マランで見た顔もちらほら。
川崎ゴール裏からのスタジアム
3−1で川崎の勝利。グループリーグ突破へ大きな1勝。
ハーフタイムのスタジアム外にある屋台のテント。冷えてきたので、おでんなどの暖かいものが売れていた。
ハーフタイムには屋台に行くため、外に出ることができる。手の甲に再入場のスタンプを押してもらう。
屋台のベンチもサッカーボール
光陽スタジアムグルメ 「おでん」5000W(約670円)。串に刺さって鍋の中にあり、食べるときに串から外してくれる。
そのままでもおいしいが、濃いしょうゆにつけて食べてもおいしい。
光陽スタジアムグルメ 「チヂミ」1000W(1340円)とちょっと高め。海に近いせいか、海産物が入っているチヂミ。
奥にあるのは肉やモツ。鉄板で焼いてくれる。
光陽スタジアムグルメ 「串焼き」これは鶏肉の串焼きで、やや甘辛いタレがついている。1本1500W(約200円)でおいしい。
翌日の韓国のスポーツ新聞。全南が負けたせいか、扱いが大きくない。東光陽バスターミナルで売っていた2紙のうち、1紙は写真なしで、もう1紙はカラー写真が掲載されていた。
取材・文/Toshiaki "Tiger" ONODERA(ナノ・アソシエーション)