鳥栖 0 - 5 湘南 (13:03/鳥栖/3,760人)
得点者:'14 原竜太(湘南)、'18 加藤望(湘南)、'38 アジエル(湘南)、'79 石原直樹(湘南)、'81 坂本紘司(湘南)
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●飯尾和也選手(鳥栖):
「中盤で自由に動かれてしまって非常にきつい時間が続いた。練習で取り組んできたことがあまりにもできなかった。マークの受け渡しなど、声が届かないところもあったが、一人一人が心掛けて次節に備えないといけない」
●高橋義希選手(鳥栖):
「DFやMFが悪いということではなくて、全員が良くない。最後のツメを確認するところも、リスタートからのところも、戦術云々ではなく個人個人が自覚して備えるところから始めないといけない。
負けるのはもう充分。勝たないと、このような雨の日にスタジアムに来てくれたサポーターやファンの方々に申し訳ない」
●レオナルド選手(鳥栖):
「いいところがなくて、退場してしまってチームに迷惑をかけて申し訳ない。1点でも奪おうとボールを奪いに行ったら、遅れてスライディングしてしまった。この想いは、次の試合に生かしたい。無失点目指して頑張ります」
●アジエル選手(湘南):
「自分のプレースタイルを行うことができたし、それをさせてくれたチームのみんなに感謝している。(3点目の)FKは、鳥栖が浮いたボールを蹴ってくると予想していたようなので、原に当てて蹴った。臨機応変に対応できた。チャンスを生かすことができた」
●原 竜太選手(湘南):
「先制点のチャンスに決めることができてよかった。湘南が90分間を通して、やろうとしているサッカーをすることができた。相手は関係なく、このようなサッカーを続けて行きたい」
●加藤 望選手(湘南):
「もっと、試合運びに関して自分たちのサッカーができるはず。失点しなかったことは良かったが、マイボールをもっとしっかりと速攻・遅効を織り交ぜながら試合を運ばないといけない。相手に合わせたリアクションサッカーだけでなく、もう少し先をみた戦い方を心掛けていかないと…。どんな相手でもしっかりと自分たちのサッカーを続けていきたい」
以上