京都 1 - 1 鳥栖 (19:05/西京極/3,529人)
得点者:'10 藤田祥史(鳥栖)、'20 パウリーニョ(京都)
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●岸野靖之監督(鳥栖):
「前半、GKにプレスをかけてそれが詰めた選手の前に転がり先制はできたが、それ以外は全くサッカーになっていなかった。いとも簡単にミスをする、こんな内容では恥ずかしい。前回、前々回と5失点をして今回は0で終わりたかったが、いつものボールしか見ていない、相手に簡単に入られる、という実力が出てしまい失点をしてしまった。最後の何回か危ないシーンを体を張って選手はよく守ってくれたが、それは当たり前のこと。パスをつなげないサッカーを展開してしまって、これでは見てくれるお客さんに伝わらない」
Q:監督はどんな攻撃イメージをもっているのか
「形とかではなく、ボールが流れる様なサッカー、人も動けば、ボールも動くサッカーをしたい。だが、人から人にボールが動かない、技術のなさを痛感しました」
Q:石田選手の起用、高地選手の右サイドでの起用の意図は?
「石田はボールにアタックできるので前で守備が出来るし、そこから勝負できる選手。しかし、守備におわれるばかりでいい面がでなかった。高地はパスを出せる選手なので、パスを出せる選手が少ないチームで、右サイドで広く見てもらいたかった。彼の評価ははっきりしたことは言えない。これから分析してしたい」
Q:次節、東京Vとあたることについて
「東京Vとあたるということで特別な感情が起こることは考えられない。まず、鳥栖が短い時間でサッカーができるようにしたい。僕の中では今の鳥栖のしているのはサッカーと言えない。今は東京Vより鳥栖のことを考えたい」
Q:鳥栖が調子を取り戻すためには?
「自信、これが必ず必要。体を張って守る、これが必要で、これが普通。今日できたということはやっと普通に戻ったということ。パスをしっかり出せる選手にしていかなくてはいけない。ミスを恐れずやってもらいたい」
以上