鳥栖 2 - 1 東京V (16:03/鳥栖/7,023人)
得点者:'37 藤田祥史(鳥栖)、'46 金澤慎(東京V)、'62 廣瀬浩二(鳥栖)
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●ラモス瑠偉監督(東京V):
「そうですね・・・。この悔しさをどう伝えればいいでしょう。
前半の内容は、鳥栖がワンチャンスを決めたもの。後半は、永井と飯尾を入れて流れを変えた。その結果1点を入れたが、勝ちたいというより負けたくないという気持ちが強くなって、20分過ぎから自分たちのサッカーができなくなった。選手の気持ちは分かるが、もう少し冷静になってどう対応するかを選手たちがみんな同じ考えて戦えれば結果は違っていた。
4月1日の山形戦以来勝利していないが、次の自分たちの庭である国立競技場で流れを変えることができると信じているし、そのために手を打つ。国立競技場の神様がついていてくれるので、次は必ず勝つと信じている」
Q:菅原を左サイドDFに起用して、守備的な布陣を引いていたが・・・
「まず勝つためには失点を抑えることからしないといけない。前半はあの1点以外は、狙い通りの守備ができていた。後半に入って、もっと鳥栖の選手を走らせるようなプレーを行えば、疲れて足が止まっていたと思う。負けているときは守備から入らないといけない。試合のテーマは『点を取らせない』だったので、守りから入った」
Q:カウンターで点を取られることが多いが・・・
「1点目は誰のせいでもない。同点になって、攻めたい気持ちと守りたい気持ちが半分ずつになってそこをやられてしまった。2点目はカウンターからやられたかもしれないが・・・。木曜日までに修正する」
Q:次節、フッキとディエゴが出場停止となるが。
「平本の足の状態がわからないので、紅白戦をやって中盤とFWを決める。今のところは誰を使うか分からない。彼らの代わりに入る選手が、結果を出したいと考えているだろう。守るが、仕掛けることができる選手も連れて行く」
以上