鳥栖 2 - 1 東京V (16:03/鳥栖/7,023人)
得点者:'37 藤田祥史(鳥栖)、'46 金澤慎(東京V)、'62 廣瀬浩二(鳥栖)
----------
●岸野靖之監督(鳥栖):
「(安堵の表情を浮かべて)何から話せばいいやら・・・。とにかく、選手が『勝つ』ということをプレーで表現してくれた試合だった。それが結果に出て非常に嬉しい。昨日、一昨日と短い時間練習時間だったが、身体の疲れを取りつつ頭を使いながら、結果に結びつけくれた。
しかし、まだ3つしか勝っていない。勝ち越しゴールを今日の試合では入れてくれたが、今までは先制しても同点にされ、逆転される試合ばかりだった。やはり失点せずに終われる試合をしないといけない。次の試合がすぐにあるので、今日の勝利に調子に乗ることなく次に備えたい」
Q:この試合で、選手が勝ちたい気持ちを出すことができ、勝利できた要因は?
「一昨日、選手たちだけで京都戦のVTRを見ながら話し合った。今までは、こちらから説明したりしていたが、自分たちだけで考えて修正できるところを確認しあったことがチーム力につながったと思う」
Q:今までの守備の仕方と違ったようだが、その意図は?
「私は『出来るだけ前から行け!』と話してはいるが、90分間を通してできるわけではない。どのタイミングで行くのか、どこから行くのかを選手たちが自ら判断してプレーした結果。最後までそれが解けることなく、曖昧になることが少なかった」
以上