鳥栖 2 - 1 東京V (16:03/鳥栖/7,023人)
得点者:'37 藤田祥史(鳥栖)、'46 金澤慎(東京V)、'62 廣瀬浩二(鳥栖)
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●日高拓磨選手(鳥栖):
「試合が終わって泣きそうになるくらい嬉しかった。東京Vの攻撃を防ぐことができて自信になった。でも、まだ修正しないといけないところがあるが、昨季とは違う自分を見せることができると思う」
●飯尾和也選手(鳥栖):
「自分たちで話し合って、プレッシャーをかけるところと引き気味になるところをコントロールできた。フッキは、バランスを見ながら挟むところと遅らせるところを使い分けた。でも、失点したところは集中力を切らしたところなので、反省しないといけない」
●吉田恵選手(鳥栖):
「チーム全員で、守備の意識のところを話した。その内容ができていた。DFは最後のところで狙ってボールを奪えたのでよかった。今日の状態を次に続けないといけない」
●山城純也選手(鳥栖):
「やれることはやりつくした。みんながやることをやれれば、結果はついてくる。今日の試合を続けないといけない」
●柴小屋雄一選手(鳥栖):
「前半の入りはきつかった。船越さん(東京V)に競り負けるところもあったが、フッキは縦に行かせずに数人で抑えることができた」
●藤田祥史選手(鳥栖):
「高地さんが良く出してくれた。あのシーンは冷静にシュートが打てた。勝ててよかった」
●廣瀬浩二選手(鳥栖):
「自分の持ち味を出せたと思う。初心に帰った気持ちでプレーできた。(決勝点は)あのコースを狙って蹴った。土屋さん(東京V)が、絶対にスライディングに来ると思ってフェイントをかけた。あのシーンは、ムッチャ冷静やったんですわ。(笑)」
●村主博正選手(鳥栖):
「守備に関しては、上手くいった。行く時と引く時とを後ろから声を出し合ってタイミングを取ることができた。でも、後半の入り方が悪かった。そこは大いに反省」
●永井秀樹選手(東京V):
「(取り囲んだサポータに対して)自分たちが『どうのこうの』と言うことではなく、チーム全体で一生懸命やるだけ。次は必ず勝つ。相手に負けない強い気持ちを持っていくしかない」
●服部年宏選手(東京V):
「今よりも絶対に強くなれる。結果は偶然じゃなくて必然のこと。でも、最後まで監督や選手同士を信じて戦っていくしかない。
自分のサッカー人生の中で、ここまで結果が伴わなかったのは初めて。サポータの人には悪いが、勉強になっているのも事実」
以上