●GK ボルトン 188cm 1975年生瞬時の的確な判断力でACLで何度もチームを救ってきた。安定度は抜群の守護神。チームの信頼も厚い。前監督リトバルスキーが福岡に連れて行きたがったと言う噂もあるが本人は否定。
●MF コリカ 174cm 1973年生現在ACLのチーム得点王。Jリーグのサンフレッチェ広島でプレーした経験もある。(2000―2001)攻撃型ミッドフィルダーとして積極的に攻めあがりゴール前でのスペース作りには定評がある。また自らも積極的にゴールを狙う。
●DF ルダン 191cm 1975年生シドニーFCの守備陣をまとめるベテランDF。シドニーFCのサッカースタイルであるサイドからの攻撃の多くは彼を起点としたパスから始まる。シドニーの地元チームシドニー・ユナイテッドの出身だけにシドニーでの人気は高い。中国やマレーシアなどでのプレー経験もある。
●FW ブロスケ 183cm 1983年生シドニーFCの2トップの一角。オーストラリアのユース代表、オリンピック代表(アテネ)に名を連ねてきた若きストライカー。スピードのあるドリブル突破でゴールを狙う。
●FW ザドリッチ 183cm 1974年生Aリーグ発足前はドイツ、イングランド、スコットランドと欧州でのプレー経験を持つ。シドニーでのACL過去3戦では随所に切れのある攻めを見せていた。その熱いプレーにはファンも多く彼がボールを持つと歓声があがる場面も多い。
●MF マクフリン 174cm 1981年生コリカに集中するマークをかいくぐって突破をはかる。豊富な運動量は相手選手を翻弄するだけではなく確実にチャンスメイクをする。
●MF カーネイ 181cm 1983年生先週5月16日に行われたマレーシア代表との親善試合では主力選手を温存する中での出場となった。前回の浦和レッズ戦での教訓を活かし、ボールの出所を多様化するためのシステムチェックが行われその中心にいたのがカーニーだった。23日の浦和戦本番で彼の起用がひとつのキーになる可能性がある。
photo&Reported by Masashi Yamashita