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【J2:第38節】鳥栖 vs 福岡:リトバルスキー監督(福岡)記者会見コメント(07.09.02)

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9月2日(日) 2007 J2リーグ戦 第38節
鳥栖 3 - 1 福岡 (18:03/鳥栖/10,072人)
得点者:'38 清水康也(鳥栖)、'54 金信泳(鳥栖)、'81 藤田祥史(鳥栖)、'89 布部陽功(福岡)

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●リトバルスキー監督(福岡):
「今日のゲームは感情の入る試合だった。そして結果として鳥栖が勝った。試合に負けたことだけで苦しんでいるのではなくて、試合中にたくさんの選手がカードをもらったことでより苦しくなった。その判断については状況が変わるわけではないのでノーコメント。
振り返ってみると残り15分だけ本当の闘争心が現れた。退場によって10人で戦う状況で3点目を許してしまった。我々が攻めなくちゃいけなかったがそういう状況でこの結果になってしまった」

Q:今日は4バック、4−5−1で望んだ理由は?
「相手の2トップ(藤田、金)は足が速く、3バックで対処するとカバーする範囲が広くなるので4バックにした。長野選手を入れることで相手の2トップに対し、上背で勝るようにしようと考えた。上背をとると思っていた」

Q:リンコン選手でなく、長谷川選手を起用した理由は?
「前節の鳥栖vs草津戦を見ると前半に前線にプレッシャーをかけなきゃいけないと思った。
リンコン選手が試合で疲れ気味のところがあったので、後半30分で使おうと考えた。それに長谷川選手は足が速く、裏を突こうという考えもあった。長谷川という若手選手はチームに大きく貢献してくれた」

Q:3連敗ですが今度の試合に注入するものは?
「もっともっと熱くプレーを見せて欲しい。3連敗は非常に苦しい。次の試合は何人も出場できないが新しいものを作っていかなければならない」

Q:大事な試合で勝てないが理由は?
「プレーそのものが遅くなっている。今回の試合、先週の試合にしてもスローテンポで試合していた。タフなゲームを勝つためにもメンタリティーのある選手が必要。うちのチームにはプレッシャーのかかったなかでタフに勝負できる選手がまだ少ない」

以上