■AFCチャンピオンズリーグ 決勝トーナメント準々決勝 第2戦
●9月26日(水)19:00(日本時間も同じ)/韓国・全州
全北現代 0-2 浦和
・得点者:'3 田中達也(浦和)、'66 オウンゴール(浦和)
・TV中継:9/29(土)12:30〜テレ朝チャンネルにて録画放送
★通算成績2勝0敗で浦和レッズの準決勝進出が決定。
●準決勝対戦カード(J's GOALで速報します!)
10月03日(水) (城南一和<韓国>vsアル・カラマ<シリア>の勝者) vs 浦和
10月24日(水)19:30/埼玉 浦和 vs (城南一和<韓国>vsアル・カラマ<シリア>の勝者)
※城南一和<韓国>vsアル・カラマ<シリア>戦は、日本時間の9月27日(木)3:30キックオフの予定。
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●平川忠亮選手:
「(1点目の場面について)ハセ(長谷部)の裏をねらったつもりがちょっと流れて、ロビー(ポンテ)がうまく反応してくれた。
(Q:第1戦と比べて相手は?)フォーメーションも変わっていたし、ホームということで勢いよく来ていたのはあった。ただ、(相手の激しい当たりにも)冷静に対処できたと思う。1点目がいい時間に入り、余裕を持って戦うことができた。1点入ったからといって、特にやり方を変えることはなかったが、落ち着いて自分たちのサッカーができたと思う」
●長谷部誠選手:
「(いい時間に先制でき、相手に退場者も出たが?)それで楽に試合を運べた部分はある。レフェリーがホームとかアウェイとか関係なしに、冷静に笛を吹いてくれたのもよかった。1点取ったことで、リスクなくプレーすることは考えていた。攻撃に関してはうまくいかない部分もあったが、それほど無理をすることもなかった。相手はビハインドのなか、退場者を出して荒く来ていたが、できるだけ早くボールを放し、ケガなく終えることを考えていた」
●田中マルクス闘莉王選手:
「多少の修正点はあるが、みんな自信を持ってやっている。ゼロで抑えればいけるというのは頭にあったし、攻撃よりも後方からのフィードを考えていた。
(Q:相手のラフプレー、挑発もあったが?)冷静に対処できた。負けてもそれを受け入れなければいけないのがスポーツ。ホームのチームよりも多くのサポーターが来てくれたことは本当にすごいことだし、感謝したい」
●ポンテ選手:
「むずかしい試合だったが、勝ててよかった。これで次のJリーグに気持ちよく向かっていける。
(Q:1点目の場面は?)相手のポジショニングもよくなかったし、うまく(田中)達也が詰めてくれた。いつもどおり集中してできた。それに、サポーターのあと押しもすごかった。どこへ行っても、このサポートはすばらしい。アウェイなので先制点がとくに重要だった。1点取ったことで、相手も前に出てこざるを得ず、相手DFの後ろにスペースができ、攻めやすくなった部分はあった」
●田中達也選手
「早めに1点取れたことがよかった。
(Q:韓国人記者からはオフサイドだったのではとの指摘もあったが?)オフサイドかもしれないけど、(判定は)オフサイドじゃない。ゴールになったということはオフサイドではなかったのだと思う。
(Q:第1戦と相手の対応は変わっていたか?)ホームということで、当然当たりは激しかった。とにかくチーム一丸となって戦えたのがよかった。みんな集中できている。体力的にキツイ部分もあるが、次も頑張りたい」
●坪井慶介選手:
「(小野)伸二が入ってうまく交わしながらやってくれて助かった。とにかく次に進めることが出来たのでよかった。相手が激しく当たってくるので、もっともっと球離れを早くすればよかった。これから先にいくにつれて、ああいう状況が出てくるので、落ち着いてやっていく必要がある。先制点は大きかったですね。それから相手が前線から飛び込んでくるようになったので交わしていくことを心がけた。もっともっと人とボールが動くサッカーをしなければと思うが、今日は勝つことを最優先させた。投げ込まれたペットボトルは当たりませんでした。ロケット花火が上がったのも横目でチラチラ見えてました」
●阿部勇樹選手:
「相手が立ち上がりから激しくくることは分かっていた。こぼれ球を狙っていこうと思っていた。どっちが先制点を取るかが大事だったので、いい時間に点を取ることができた。引いて守ろうとすると失点をすることが多いし、サッカーに絶対はないですし。相手が1人減ったけど、自分たちのサッカーを変えることはないので普段通りやろうと思った。相手の激しいプレーや挑発にも乗ることなく、心は熱くプレーは冷静にできた。相手はホームだったので、アウェイのときと全く違うチームになると思ったし、激しくなると思っていた。アウェイでこれだけ激しい試合を経験できたことはよかった」
●鈴木啓太選手:
「勝って次の試合を迎えるのと、そうじゃなくて次の試合を迎えるのでは精神的に大きく違う。今日勝てて次の新潟戦(9/30@埼玉)を迎えられるのはいいこと。
(Q:今日で今年、出場したのが49試合目だったようですが?)いい試合数こなしてますね。より多く試合をこなせるのは幸せなこと。このスケジュールを楽しみたいと思います」
以上