F東京 1 - 1 清水 (14:04/松本/7,941人)
得点者:8' ブルーノクアドロス(F東京)、88' 藤本淳吾(清水)
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●藤山竜仁選手(F東京):
「勝ちきらなければいけないゲームでした。2点目を取って逃げ切れるチームにならないと。先制点を奪って向こうも攻めてくる、決めるところで決めていれば、また違った結果になっていた。向こうがボールを回してきてしっかり前からプレッシャー掛けてくれていたから、後ろは読みやすかった。羽生と上手く話し合って守れたと思う。もう次に進むだけ。流れ的には悪くはなかった。最後はヴェルディに勝って(決勝トーナメント)上がれればいい」
●石川直宏選手(F東京):
「決めて勝てればよかった。途中から出てきた選手は結果を出さないといけない。集中して入れたと思う。勝点10で次を迎えたかった。途中で入る時、サイドが空いていたのでドンドン仕事したかった。中でもああいう形でプレーできるようになってきた。今日は何も残せていない。僕らは積み上げていくしかない」
●ブルーノ クアドロス選手(F東京):
「良いゲームをしたと思うけど、ああいう結果はサッカーでは良くあること。ただ、起きては欲しくなかった。(得点シーンは)羽生からいいクロスが上がってきた。運良くゴールを決められて良かった」
●羽生直剛選手(F東京):
「ヴェルディ戦と似ているゲーム展開になってしまった。前半良くて後半運動量が落ちてボールを回されてしまった。カウンターを狙えれば良かったが、その回数も少なかった。1−0というスコアを最大限に利用できなかったと思う。アップダウンしきれず、運動量が少なくなった時は、リトリートしてブロックを形成するのか、どうするのかチームで決めていかないといけない」
●藤本淳吾選手(清水):
「内容よりも勝点が取れてよかった。負けなければいいと思って臨んだ。1点先制されてリズムが作れていなかったので、後半の頭から入ったのでそれを意識しました。引き分けで良かった。満足はしていないが1点入れられて目が覚めた。ボールが収まっていなかった。点を取れる場面がたくさんあったが、フリーキックの場面は味方が雪崩れ込んでいくと思ったのでGKの前でワンバウンドするボールを蹴りました」
以上