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【ヤマザキナビスコカップ 神戸 vs 浦和】試合終了後の各選手コメント(08.05.31)

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5月31日(土) 2008 ヤマザキナビスコカップ
神戸 2 - 1 浦和 (19:00/ホムスタ/17,453人)
得点者:4' 高原直泰(浦和)、36' 栗原圭介(神戸)、86' 栗原圭介(神戸)
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●栗原圭介選手(神戸):
「立ち上がりはいい雰囲気で入ったつもりがミスから失点してしまった。そこで大崩れすることなく我慢して逆転することが出来た。価値のあるゲームだったと思う」

Q:主力メンバー不在の中での勝利について。
「誰が出ても神戸のサッカーが出来るということ。システムが途中、何度か変わる中で僕だけではなく、全員がうまく対応してやれていたと思う」

Q:今季は浦和に2勝1分ですね。
「素晴らしいと思います」

Q:得点について。
「1点目はマークはついていたんですけど、気づいたらフリーになっていました。セットプレーからああいうきれいに決めれたのは久しぶり。のりお(鈴木規郎)からのボールが素晴らしかった。2点目はあの直前に4-3-3になって点を獲りにいくべきだなと思っていた。連動した動きがあると僕は活きるタイプだが、みんなで連動した中で獲れたゴールだったと思います」

●北本久仁衛選手(神戸):
「ミスからもったいない失点をしてしまったけど、そのあと、失点0でいこうということを再確認していたし、いい時間帯にクリ(栗原圭介)さんが点を獲ってくれてよかった」

Q:相手も試合途中にシステムを変えてきたが、戸惑いは?
「トレーニングからそういうことも練習していたので、戸惑うことなく対応できた」

Q:引き分けではなく勝ち切ろうという意識は強かったか?
「ホームだし勝ちたいという思いは強かった。クリさんの得点も素晴らしかったが、そのまえにエノ(榎本達也)さんがスーパーセーブをしてくれた。あれがなければ勝ちはなかったかも知れないだけに、チーム一丸となってとれた勝利だったと思う」

●田中英雄選手(神戸):
「前節と一緒で今までやってきたことを全員がやって、個々の良さが出たことが結果に繋がったと思う。後半始まってすぐずっと攻められっぱなしだったけど、それによってある程度相手もばてて来て、スペースが出来た。僕も含めて積極的にスペースに飛び出していくことを意識してやっていた」

Q:相手が攻めてきたのは、敢えて、相手にボールを持たせて、という狙いもあったのか?
「というより、相手が攻撃的にきた。ボールを奪った時にうまくキープも出来て波状攻撃を仕掛けることが出来た。すごく集中してやれていたと思う」

Q:2点目のアシストのシーンについて。
「引いていたので早く裏に飛び出したいと思っていた。あのシーンもチャンスだと思って走った。(鈴木)規郎がファーに逃げてうまくDFを引きつけた中でクリさんがうまくきめてくれた。全員が連動できたシーンだったと思う」

●高原直泰選手(浦和):
「早い時間にゴールをとっていい形でいけるなと思っていた。セットプレーから追いつかれたのがいらなかった。勝てなかったのは残念。得点は巧い具合にボールがこぼれたので流し込んだだけ。ただ結果が出なかったことが残念。チームとして予選突破は諦めていなかったので残念です」

Q:ポンテとプレーしてみて。
「ピッチでプレーをするのは初めてだが、彼とはいろいろな話をしていた。どういうところが問題だとか、自分がどういうプレーをするかとか、話し合う中でイメージは出来ていた。彼が入って落ち着いてボールもまわせるようになった。バランス的にはすごくいいと思う」

●ポンテ選手(浦和):
「ピッチに戻れたことはすごく嬉しいがチームが逆転負けをしたのはすごく残念」

Q:サポーターからのメッセージが込められた横断幕が掲げられましたが。
「ピッチに入った時にそれを見て,自分も凄く感動した。残念ながら今日はチームを助けられなかったが、切り替えてこれからもっといいプレーをしてタイトルをとるために力になりたい。サポーターもタイトルを期待していると思うので」

Q:高原、エジミウソンの2トップの、トップ下に入った。感想は?
「少ない時間だったが前にいた二人のクオリティの高さを感じた。Jリーグのタイトル、アジアのタイトルをとれる自信はある」

以上