
■山形昇格で、オジサンサポの号泣に全Jサポももらい泣き!

J's GOALのスタッフはカメラのファインダー越しに覗いた感動的な風景に、思わず涙を流していた…。この日、J2の山形は、アウェイ愛媛での戦いで大逆転勝利を収め、クラブがJ2に加入してから10年、悲願のJ1昇格内定を決めた。前節は勝てば昇格という状況下で迎えたホームの熊本戦。1万3018人の観客を集め、大声援の中で、引き分けに終わり、ホームでの昇格を決められずに迎えたのが、このアウェイでの愛媛FC戦だった。
試合は愛媛が2-1と1点をリードし、試合も終盤へ、しかしここから山形の奇跡の逆転劇が始まる。後半43分石川竜也の芸術的な直接FKからのゴールで追いつくとロスタイムには、豊田陽平がゴールをあげ、見事勝利を収め自力でのJ1昇格を決めた。クラブ創設以来初のJ1昇格に、バスで20時間以上かけて駆けつるなど遠くアウェイの愛媛までかけつけた数百人ものサポーターの歓喜が爆発。皆、近くのサポーターと抱き合い、喜びを分かち合い、嬉し涙を流した。
多くのカメラマンが殺到するその歓喜の輪から10mくらい離れたところに、J’s GOALのスタッフが思わず涙を流した感動的な光景があった。
それは、初老の紳士が、遠くピッチを眺め、一人、涙を流していたのだ。苦節10年、何度も昇格のチャンスを迎えながら、成しえなかったJ1昇格が現実のものとなり、万感の思いがつまり自然と流れたその涙。どんな言葉よりも説得力のある、そのあまりの感動的な光景を前にして、 思わずもらい涙をしてしまったのだ。
地元にJクラブという誇れるものがあり、情熱を注ぎ続けてきたサポーターだからこそ流せる涙。この写真はまさに、Jリーグがある幸せを象徴するかのような写真かもしれない。その日のJ's GOALには、優勝して喜びを表現 する選手ではなく、このおじさんサポーターの写真が真っ先に掲載された。そしてこの写真は、他のクラブのサポーターにも共感を呼び、様々なコメントが寄せられたのだった。
※この写真は、後日、本人に届けられました。
(写真:撮影したJ'sGOALスタッフ本人も、思わずもらい泣きした一枚の写真)
■お宝企画、豪雨の湘南からスタート!多数のお宝に編集部もクラブも感激!開催ホーム、負け無しジンクスも!


その後も7月12日水戸編(水戸vs山形:笠松開催)、8月17日C大阪編(C大阪vs水戸:長居開催)、10月4日甲府編(甲府vs仙台:小瀬開催)と本年は計4回実施しましたが、湘南では田村雄三選手、C大阪ではロビーくんと森島寛晃選手、甲府ではヴァンくんと池端陽介選手といった参加もあって、ホーム・アウェーを問わず多くのサポーターの参加・交流が各会場で見られ大いに盛り上がりました。
ちなみに開催会場の試合が「ホームチーム負けなし!」というのは編集部内では有名な話で、各クラブもそろそろこのジンクスに注目し始めているところです。
来季も継続するこの企画、次は貴方のホームスタジアムでお会いしましょう!
全国サポーターズトレジャーハンター特集ページはこちら。
(写真:初公開!5.25平塚開催時、豪雨の中で必死にテント設営中の編集部&湘南スタッフ[上]、8月17日C大阪編(長居開催)では森島寛晃選手も浴衣姿で登場![下])
■ヤマザキナビスコカップで大分初優勝&溝畑社長獅子奮迅の大活躍!

大分→東京の交通手段がことごとく満席で、大分サポーターが来られないのでは・・・といった噂も聞かれ、当初は心配されたが、当日フタをあけてみればスタンドは多くの大分サポーターで埋め尽くされ、清水サポーターとのアツい応援バトルが繰り広げられた。
試合は、高松のゴールで先制すると、後半ロスタイムにウェズレイがダメ押しの得点を決めて大分が勝利。シャムスカ監督も「今日取ったタイトルは言葉では表せないほどの重みがある」と、多くのサポーターとともにクラブ史上初の優勝を喜んだ。
そして、その一方で、前夜祭から溝畑社長が大ブレイク!優勝カップに「触っちゃおうかなー」とにじり寄る姿は多くのサポーターの注目を集め、試合後の祝勝会でも、壇上で自らマイクをもって盛り上げるなど、その一挙手一投足が話題をよんだ。2008年は色々な意味で大分に注目が集まった年だったといっても言いすぎではないだろう。
(写真:ヤマザキナビスコカップ制覇で八面六臂の大活躍を見せた大分の溝畑宏代表取締役!)
■入れ替え戦第1戦、心霊写真騒動でサポーター騒然。取材殺到も!

掲載時、担当者はこの「手」に全く気づかず、編集部は投稿者からの「心霊写真?」というコメントを確認してやっと異常に気づかされます。その後噂が噂を呼び、予想以上の反響を得てJ's GOALフォトランキング通算1位にまで躍り出てしまったこの写真。スタジアムでもサポーターから「あの写真は何なんですか!?」と問い詰められ、ついには新聞・TV局からも取材の申し込みが殺到するほどの大騒動となってしまいました。
真相究明に取り組んでいた編集部ですが、ついにこの写真とほぼ同じ瞬間に撮影されたと思われる写真を入手。とうとう真実にたどり着きました!どうやらこの手の持ち主は、村井選手の向かって右側にいた松浦拓弥選手だった模様。松浦選手の右手は、村井選手の背中に回りこんで、手先だけが腰から見えていたと推測されます。入れ替え戦のヒーロー松浦選手、こんなところでも「大活躍(!?)」を見せてくれました…。
■ウイイレドリームマッチ第4弾で、夢のJ1選抜 vs J2選抜が実現!予想し得なかった展開にサポーター大興奮!

編集部ではこの試合に総力をかけて取り組むことを決意。この試合のために発足されたドリームマッチ開催実施委員会により、まずバーチャルライブとしてスコアボード速報を実施することが決定されると、「オリジナルユニフォーム制作」、「江藤高志氏のスペシャルプレビュー」、「代表発表さながらのリアルタイム出場選手発表」などなど、実際のJリーグ戦に負けない(もしくはそれ以上)の熱意を持って数々の企画が実現されました。
スコアボードで行われたヴァーチャルライブには予想以上のJ1・J2サポーターが詰め寄せるとともに多くのコメントも投稿されました。
そして注目の試合の模様は約20分のディレイで動画配信。

あと一歩までJ1選抜を追い詰めるJ2選抜の奮闘ぶりに全サポーターが大興奮!しかし試合は驚愕の結末を迎えるのでした…。未視聴の方、熱戦の行方をぜひその目でお確かめください!