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【Jウイイレ2009CC 特別企画】アウスタが燃えた、もうひとつの静岡ダービーに密着!(09.08.23)

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8月22日にアウスタで行われた清水vs磐田の静岡ダービー。この熱き戦いの前にもうひとつの熱き戦いが会場では繰り広げられていた。その模様を写真レポートで掲載!両クラブOBも参加してのウイイレ対決、果して結果は如何に?!

受付を済ませた後、競技開始前にルール等の説明を受ける参加選手たち。やはり顔には緊張の色がうかがえます。出場人数は、抽選で選ばれた清水側16名、磐田側16名の計32名。ノックアウト方式の予選で、清水代表と磐田代表を各1名ずつ決めるという形式です


参加賞は、こちらのオリジナル・タンブラー。もちろん、左が清水サポーター用、右が磐田サポーター用です。


予選1回戦の様子。選手はみんな真剣そのもので、静かだけど、非常に緊迫感があって熱い戦いが繰り広げられていました。


試合ブースはこんな感じ。後ろのギャラリーにもよく見える形でモニターが設置され、4試合が同時進行。また予選が終わった16時からは、一般の来場者がウイイレ2009を自由に体験する時間も設けられ、多くの人がその楽しさを確認していたようです。


地元のSBS静岡放送で「のろしWOあげろ」という番組をやっているお笑いコンビ「のろし」が飛び入り参加。対戦表の中に、手書きで自分たちの名前を書き込んじゃってます。


今大会で使用した「Jリーグウイニングイレブン2009 クラブチャンピオンシップ(PS2版)」。清水と磐田の選手たちの顔も、かなりそっくりに再現されています。ちなみに、この美女は運営スタッフの方。


予選を勝ち上がったのは、清水代表が富士宮市の芦川貴彦さん(中央左)と、磐田代表が掛川市の村瀬雄哉さん。賞品は両チームの選手たちのサイン入りゲームシャツで、それに袖を通して、まずは満足そうな笑顔。


本番の試合開始1時間半前に、アウスタのピッチ脇でウイイレによる静岡ダービー前哨戦(エキジビションマッチ)を開催。清水代表の芦川さんがOBの澤登正朗さんと、磐田代表の村瀬さんがOBの名波浩さんとタッグを組んで、ここでもプライドをかけた対決をスタート。まずは、アウェーの磐田チームが先制点を奪って、サポーターの歓声に応えているところ。


エキジビションマッチの模様は、ご覧のようにスタジアムの大型ビジョンで同時放映。試合内容は徐々に白熱し、両チームのサポーターも画面に釘付けになっていきました。


磐田に退場者が出て10人で戦う中でも、一時は4-1までリードを広げる展開に。しかし、清水側が選手交代して、のろしの鈴木ひろしさんが登場してからは猛反撃を開始。一気に3点を返し、4-4の同点になったところでタイムアップとなり、“もうひとつの静岡ダービー”は、点の取り合いの末の引き分けという形で決着。


お互いに健闘を称え合った2人は最後にパルちゃんたちと記念撮影。芦川さんは「ノボリさんのパスセンスはすごかった。僕が足を引っ張ってしまったけど、一緒にやれてすごく光栄です」、村瀬さんは「名波さんはすごくうまいし、一緒にやってやりやすかったし、本当に楽しかったです」と感想を語ってくれました。


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