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【発表!2009Jリーグスタジアムグルメ大賞!】グルメベストイレブン&MVPに輝くのはどのグルメに?!(09.12.30)



全国27都道府県、36クラブで繰り広げられたJリーグの2009シーズン。リーグ戦、カップ戦を含め700試合以上の試合が3月から12月にかけて開催され、962万3584人の方がスタジアムに訪れました。サポーターの皆さんもホームのみならず、日本全国をあちこち旅をしながらクラブをサポートしたことと思います。そしてスタジアムの楽しみといえば、グルメですよね。全国各地のスタジアムではその土地ならではの名物スタジアムグルメがあります。そこでJ's GOALでは、全国のクラブ担当ライター、J's GOALスタッフで投票を実施し、2009シーズンのJリーグスタジアムグルメ大賞を決定しました!

もっともっとアウェイに行く人を増やしたい。アウェイの楽しさをもっと多くの人に知ってもらいたい。そんな想いからこの企画を実施しています。来年はサポーターの皆さんも巻き込んだ形で実施していければと思っています!それでは発表です!



これより下は各グルメの紹介文です!尚、MVPに輝いたグルメの紹介は、このページの一番下に記載します!果して2009シーズン、Jリーグのスタジアムグルメ大賞に輝いたのは、どのスタジアムのどのグルメなのでしょうか?!

■もつ煮(鹿島@カシマ:GK)
アウェイのサポーターにさえグルメスタジアムとして広く親しまれるカシマスタジアムのなかで最もポピュラーなのがもつ煮だ。なかでも高い評価を得ているお店がメインスタンドのコンコースにある「鹿島食肉事業共同組合」。その名のとおり、お肉屋さんが提供する主役のもつは新鮮でプリプリの食感。さらに野菜もゴロゴロとたくさん入って寒い時期には体も温まる。大鍋で煮込まれたもつ煮をリズムよく取り分けてくれる手さばきも職人芸だ。



■鳥めし(草津@正田ス:DF)
群馬県民がこよなく愛する名物弁当。群馬県民は鳥めしを食べて育つ(笑)と言っても良いくらい、日ごろから普通に食べている弁当だ。正田スタの記者室でも取材陣の「登利平の鳥めし率」は高い。なぜか、食べたくなってしまうのだ。うまさの秘密は、柔らかな鳥肉と、タレがたっぷりとしみ込んだご飯のコンビネーション。ちなみに登利平の店舗では、からあげ定食など鳥めし以外の鳥肉料理が食べられる。草津戦に来た際は、ぜひ立ち寄ってみてください!



■山形牛串(山形@NDスタ:DF)
ひと口目からあふれ出すのは、脂がのったあつあつの肉汁と上質な肉の風味。噛めば柔らかく、辛めの塩加減はビールのお供にもピッタリだ。日本が誇る「牛処」山形。そのスタジアムには、やはり牛肉メニューがよく似合う。串焼きは素材の旨味を最大限に引き出す一品だ。「山形牛串」(550円)と「山形牛串・タン塩」(300円)。値段から連想するものをはるかに超えるボリューム感も魅力で、店の前には毎試合、長い行列ができる。



■飛騨牛串(岐阜@長良川:DF)
柔らかな肉質と溢れ出る肉汁。地元ブランドの飛騨牛の旨みをそのまま味わえる一品だ。飛騨牛は岐阜県の北東部にある自然豊かな飛騨地区を代表する名物で、飛騨まで行かずして、長良川競技場で食べられちゃうのだから、それは人気が出て当たり前!いつもサンサンデッキの楽市楽座の中で、長蛇の列が出来る。そのおいしさはアウェーサポーターの心も満たし、試合以外でも岐阜を満喫して帰ってもらう貴重なツールにもなっている。まさに岐阜にとって、替えの効かない不動のCB的存在だ。



■地鶏炭焼(福岡@レベスタ:DF)
これが本当の鶏肉の味だ。見かけは、すすをまぶしたように黒い。切り分けられた肉の塊も随分と小さい。初めて見る人は誰でもが「あれ?」と首をかしげるに違いない。しかし、ひとたび口に放り込めば、誰もがその味の虜になる。まずは野趣豊かな香りが鼻に抜け、固いと思われた食感は、すぐに歯ごたえの良さに変わり、そして、噛むたびに溢れだす肉汁が鶏肉本来の味を口の中に広げていく。これぞ本当の鶏肉の味。これぞ九州の味。もうブロイラーは食べられない。



■もつカレー(清水@アウスタ:MF)
旧清水市内の居酒屋が始めたメニューで、初めは酒のつまみとしてご飯なしで食べられていた。もつ煮込みのカレー版という感じで、スパイスのおかげで臭みもまったく気にならず、ご飯にかけても非常においしい。静岡は、おでんにもモツを入れる家庭が多く、モツ好きの土地柄(ちなみにエスパルスの選手にもモツ鍋好きが多い)。地元・清水発祥のB級グルメとして売り出し中でもあり、とくにモツ好きの人には、ぜひ一度食べてみてほしい味です。(店名「もつ焼き手羽先 十二番」:価格650円)



■ホルモンうどん(岡山@岡山:MF)
牛ホルモンと、みそベースの特製ダレが、熱〜い鉄板の上でじゅうじゅうとけ合い、スタジアム周辺を香ばしい香りで包みこんだ焼きうどん(600円)。B級ご当地グルメの全国大会「第4回B-1グランプリ」では、2009年、初出場ながら銅メダルを獲得。そもそもは美作牛の産地・岡山県津山市周辺で愛されてきた品で、ホルモンの「洗い」の秀逸な技術が、味を下支えしている。とぅるんとしたうどんと深い旨みとコクは、一度食べたらきっとヤミツキに。



■じゃこかつバーガー(愛媛@ニンスタ:MF)
宇和海など、瀬戸内の新鮮なジャコ(小魚)をすり身にして揚げた「じゃこ天」は愛媛の味。そのじゃこ天の材料と野菜を合わせて揚げた「じゃこかつ」を、米粉パンでサンドした愛媛のご当地バーガーです(350円)。鮮やかなピンクのつけ合わせは愛媛特産の「イヨ・ピクルス(緋の蕪漬け)」。販売は「イケメン」を活用したまちづくりNPO「イケメン連」の皆さんで、ニンスタの「じゃこかつバーガー」には愛媛産の“愛”が詰まっています。



■たこ焼き(G大阪@万博:MF)
『たこ焼きマスター』がガッツ漲る手さばきで作る『くくる』のたこ焼き。ふんわりとした食感のたこ焼きにソース、青のり、鰹節をたっぷりかけてパクリと頬張ると、思わず『うっめ〜』と声が漏れるはず。『美味G横丁』の中にある同店は毎試合、長蛇の列ですが、実はアウェイサポーターゴール裏に近くにも、もう一店舗出店しており、こちらはややすいているので、買うならこちらが穴場です。ちなみに大人気のたこ焼き&焼きそばが一緒になった『くくるセット』は、ちょっとヘビーな量だけに男性にお薦め。女性にはたこ焼きと『らぽっぽ』のおいもスティックのセットをお薦めします。



■ソーセージ(千葉@フクアリ:FW)
喜作のソーセージ盛りは、ノーマル、ハーブ入り、スパイシーなど基本は4種類の味のソーセージの盛り合わせで、特にビールに合うと評判(400円)。鉄板で焼いた熱々のものを通常は10本、注文すると皿にのせてくれるが、持参のタッパーに入れてもらうとオマケ込みで14、5本になることが多い。全種類を混ぜた状態で焼いてのせるので、どの味が何本になるかはその時次第のお楽しみ。



そして、栄えある2009Jリーグスタジアムグルメ大賞、MVPは…。

■餃子(栃木@栃木グ:MF)
栃木サポーターのみならず、アウェイサポーターをも虜にしてしまう宇都宮餃子の攻撃力は群を抜く。試合毎に出店するお店が変わっても、心を込めて焼き上げる餃子の味はどれも変わらず絶品だ!「地産地消」の言葉通り、地元で獲れた野菜を練り込んだアンはジューシーかつヘルシー。いまや餃子とマンU(とちぎテレビ萬代裕子アナウンサー)はグリスタのグルメを語る上で欠かせない存在だ。一皿300円とコストパフォーマンスも最高!




※この他にも本当に美味しいスタジアムグルメが沢山あります。是非スタジアムで食べてください!

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それでは、皆さんまた来年、全国各地のスタジアムで会いましょう!
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