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・3月23日(火) 20:30 シンガポール・アームド・フォーシズFC vs G大阪 @Jalan Besar Stadium
※スタジアムおよびスタジアムへの交通情報に関しては2009年3月27日現在のものです。ご利用の際には現地にて必ずご確認ください。特に交通機関の時刻、料金に関してはご注意下さい。
※S$1=65円で計算しています。
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●シンガポールへの道
ほぼ赤道直下(北緯)のシンガポールへの直行便は関西国際空港から1日1便(11:00発)。シンガポール航空とJALの共同運航便で7時間(現地17:00着)。乗り継ぎの場合、国内ならば成田や名古屋、国外ならばソウル、香港、バンコクなどを経由する。ANAやシンガポール航空のほか、キャセイパシフィック航空やタイ国際航空も利用可能だ。
関西空港からであれば、3月23日11時に上記の直行便に乗り、到着後スタジアムへ。観戦後、そのまま空港に向かいシンガポール1:10発に搭乗(シンガポール航空とJALの共同運航便)。そして、24日8:20に関西空港に到着。0泊2日の強行日程となり、試合が終了したらすぐに空港へ移動しなければならないが、これならば23日だけ休みをとれば現地観戦できる可能性がある。その他のフライトスケジュールについては、各航空会社のサイトを参照。ただ連休中ということもあり早めにシンガポールに入って観光も満喫するという手もある。
★日本航空
http://www.jal.co.jp/
★全日空
http://www.ana.co.jp/
★シンガポール航空
http://www.singaporeair.com
★キャセイパシフィック航空
http://www.cathaypacific.com/cpa/ja_JP/homepage
★タイ国際航空
http://www.thaiair.co.jp/
◆チャンギ国際空港から市内へ
朝5:00から深夜1時くらいまで数分ごとに規則正しく運行されているMRT(地下鉄)でも約30分程度で市内に到着するが、やはり旅行者の助けになるのがタクシー。初乗りはS$2.8(182円)が基本で、新しい車になるとS$3.0(195円)。17:00〜21:00のピークタイムは3割増の運賃を請求されるが、それでも空港から市内中心部までS$30(1,950円)程度。不慣れな道のストレスを避けるのであれば、日本よりはるかに安価なタクシーがオススメだ。
●シンガポールタウンガイド
北緯1度17分に位置し、世界第2位の人口密度であるシンガポール。ほぼ赤道直下の高温多湿な国に、市民は肩を寄せ合うようにして生活している。気温は年間通じて日々同じように30℃を超えるのだが、シンガポール人に言わせれば、6つの季節があるようだ。シンガポールは東南アジアのハブとして貿易で成功したこともあって、欧米諸国を始め、世界中から企業が集まっている。そのため、街は非常に近代的かつ清潔で、「アジアで最も住みやすい街」の常連となっている。中心エリアはOrchard Road沿いで、高級ブランドショップがデパートの中にひしめきあっている。高島屋や伊勢丹といった日系のデパートもあり、日本語のサービスも受けられる。食事は中華系のシーフードもオススメだが、フランス、イタリア、スペインなどの欧州各国料理はもちろん、日本料理もあり、世界中の食堂が集まっているような感覚だ。
●スタジアム
Jalan Besar Stadiumでは、2006年ドイツワールドカップ予選でシンガポールvs日本が行われた。収容人数は6,000人とコンパクトだがシンガポール代表の主な国際試合はこのスタジアムで行われ、シンガポールサッカーの聖地となっている。中心部からもタクシーで10分ほどの好立地にあり、仕事帰りに観戦に立ち寄るファンも多い。
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Reported by Albirex Niigata Singapore
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