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【スカパー!】Jリーグ3D中継を体験! 3Dの見どころを紹介します(10.09.27)

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スカパー!では日本初の3D専門チャンネルを開局し、7月より週末開催試合を中心にJリーグの試合を毎節1試合3Dで生中継。2010シーズンは18試合を中継予定です。

そこで、J'sGOAL編集部ではJリーグの3D生中継を体験してみました。Jリーグの3D生中継は、まるでピッチサイドで観戦しているような臨場感。スカパー!3D中継のご担当者のコメントも交えながら、3D生中継の魅力をお伝えします!

>>3Dの視聴方法の詳細をチェック!


「3D中継視聴に必要なのはこれだけ!」
スカパー!JSAT社内のデモルームを訪問。以下の3D対応機器がすべて揃ったJリーグ3D生中継を味わう上でベスト環境です。

*3Dの視聴方法に必要な機器についてはこちら


「右目用と左目用の映像を組み合わせる3D映像」
まず、チャンネルをスカチャン3D169に合わせます。すると、画面が左右に分割して表示されるので、ここで3D対応テレビの出番です。3D表示に切り替え、「サイドバイサイド方式(左右分割方式)」に変更します。これは右目と左目でそれぞれ別の映像を見ることで立体的に見える技術です。最後に3Dメガネをかけて3Dを楽しみましょう!


「距離感と奥行きがJリーグ3D中継の魅力」
Jリーグの3D中継で驚かされるのは、臨場感。ピッチ上の距離感・奥行きが視覚的に強烈に伝わってきます。この3Dならではの魅力をたっぷり堪能してもらうために、意図的にピッチレベルからの映像が多く使われています。実際にその映像を観ると目の前で試合を観戦しているような感覚になります。


「オススメはゴールキックのシーン」
3Dの魅力がわかりやすい具体的なシーンをご紹介します。中継担当者のオススメは「ゴールシーンはもちろん、個人的にはゴールキックのシーン」とのこと。予想外のシーンだったので戸惑いましたが、実際に観てみるとその意味がわかります。ゴールキーパーの視点からディフェンスラインと中盤・前線との距離感を把握しながら、ピッチの奥行きを実感することができます。コーナーキックのシーンでは、目の前のキッカーの迫力、その視線の先にいるゴール前の選手との距離感が伝わってきます。


「スタンドのサポーターの映像も迫力満点!」
3D中継を観戦して気付くのは、サポーターの映像の多さ。キーワードである距離感が伝わりやすいシーンの一つなのです。座席に沿って上下左右に並んで応援するサポーターは、ピッチから見上げると迫力の映像となります。試合会場ではは見ることのない角度から、自分たちの応援の様子をチェックするのも楽しみの一つかもしれません。


「すべて3D専用にこだわる」
スカパー!のJリーグ3D中継は、平行して従来の2Dの中継もしています。ただし、その裏側は全くの別物です。カメラはもちろん、実況アナウンサーもディレクターも3D専属で作りこんだ映像を届けています。その理由はこれまで紹介したような3Dならではの魅力をしっかりと伝えるためとのことです。


「3Dは一つのスパイス。大切なのはその使い方」
3Dならではのシーンばかりに注目しがちですが、3D技術はスポーツの魅力を伝えるためのスパイスとのこと。わかりやすいJリーグ中継を実現するうえで、必要に応じて効果的に3D技術を活用することがポイントと教えてくれました。こだわりのJリーグ3D中継をぜひご自身の目で体験してみてください!


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