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【J1:第3節 G大阪 vs 磐田】森下仁志監督(磐田)記者会見コメント(12.03.25)

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3月25日(日) 2012 J1リーグ戦 第3節
G大阪 1 - 2 磐田 (19:03/万博/15,072人)
得点者:23' 山本康裕(磐田)、60' 前田遼一(磐田)、84' 倉田秋(G大阪)
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●森下仁志監督(磐田):
「結果的には選手の素晴らしい粘り強さで勝点3をとることができましたが、やはり自分たちが目指すところというか、そういう部分を今日は特に攻撃の部分で出せなかった。素晴らしい選手を揃え、サッカーをするガンバさんと間近で肌を合わせてやれたことが僕たち若いチームにはいいレッスンになった。もっともっと攻撃の時間を増やして、ボールを動かす時間を増やして、攻撃のバリエーションを増やしてより上を目指せるようにやっていきたい」

Q:初先発の八田選手の出来について。
「(川口)能活がああいうことになり、彼のあとは大変プレッシャーがかかる場所だったと思います。それを十分にはねのけて素晴らしいパフォーマンスだったと思います」

Q:ハーフタイムに中盤の守備について指示があったと聞いています。二川や遠藤選手に大きな仕事をさせなかったように見えましたが、そこへの具体的な指示は?
「前半、立ち上がり特にガンバさんをリスペクトしすぎたところがあり、中盤だけじゃなく守備のはじめのところで、後ろで重たくなった印象があったので、ボールにプレスをいかないと彼らは素晴らしい仕事をするのでまず、あの二人にプレスをおさえるというより、ボールにしっかりとプレッシャーをかけようという話をしました」

Q:思い入れの深いスタジアムでガンバに勝利したことについて。
「本当に感慨深いというか、プロとしてスタートさせてもらったクラブなので感謝の気持ちでいっぱいだし、そのグラウンドで素晴らしい僕たちの選手と素晴らしいガンバさんの選手とで試合をやらせていただけるというのは、本当に幸せなことだと思いました」

Q:得点に繋がるパスも縦への裏へのパスだった。目指すサッカーに近づいているのか。
「目指すサッカーに近づいているというより、もっともっとうちの選手の力であれば、出せると思いますしはやりトレーニングをしないと、これはいつものことですが、ゲームには繋がらないなと感じました」

以上

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