【2016シーズン始動!】町田:新体制発表会での出席者コメント(2)

2016年1月23日(土)

23日、FC町田ゼルビアの新体制発表会が町田市民ホールで開催されました。会見での出席者のコメントは以下の通りです。

2016シーズンクラブゼルビスタ&シーズンチケット
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★新加入選手紹介

DF 福田友也選手
国士舘大学から来ました福田友也です。ポジションはDFです。泥臭いプレーをして身体を張って、皆さんと一緒に戦っていきたいと思います。応援をよろしくお願いします。

DF 畠中槙之輔選手
東京ヴェルディから来ました畠中槙之輔です。ポジションはDFです。DFラインから繋ぐサッカーを小さい頃からやってきたので、そこはぜひ見て欲しいところです。なるべく今シーズンを良い順位で終えるように頑張るので、応援をよろしくお願いします。

MF 横山翔平選手
ザスパクサツ群馬から来ました横山翔平です。MFをやっています。ゴール、アシストを沢山決めて、チームに貢献したいと思います。(司会者の質問に答えて)左利きです。手は右です。字を書くのと食べるのは右で、投げるのは左です。

MF 井上裕大選手
V・ファーレン長崎から来ました井上裕大です。MFをしています。最後まであきらめずに一生懸命走り続けるプレーを見て頂けたらと思います。
――九州から初めて出たということですが、町田の印象は?
人が多かったです(笑)あとやっぱり歩くのが速いなと思いました。速いです。

DF 金聖基選手
水戸ホーリーホックから来た金聖基です。ゼルビアのために一生懸命戦います。よろしくお願いします。主にCBです。

――仲良くなった選手は?
尊敬する李漢宰先輩が…。

DF 有薗真吾選手
ザスパクサツ群馬から来ました有薗真吾です。ポジションはDFです。ストロングポイントは身体を張った粘り強い守備だと思っています。1年間よろしくお願いします。

MF 谷澤達也選手
今年はゴールをいっぱい取れればと思います。一生懸命頑張ります。(チームの雰囲気はどうでしたか?)妥協を許さない空気が漂っているので、僕もそれに負けないようにやっています。

FW 中島裕希選手
皆さんこんにちは。モンテディオ山形から来ました、新人ホストの中島です(笑) 今年は接客だけではなくて、プレー頑張っていきたいと思います。

――FWをやる上で大事にしていることは?
パサーとのタイミング、ファーストタッチを意識しています。

★2016シーズン キャッチフレーズ説明

守屋実相談役
クラブに関わってきたモノとして、信じられないような光景です。このクラブを何とか街の財産にしよう、子供が憧れるようなクラブにしていきたいという願いが、このように花開いていることを、今まで関わってきた人と一緒に喜び合いたいと思います。
ここに集う皆さんとキャッチフレーズを共有して、これから1年間、皆さんと一緒に戦っていきたいと思います。J2再昇格を勝ち取るために戦った昨シーズンは、優勝こそ逃しましたけれど、皆さんの一体感の下に(昇格を)勝ち取ることが出来ました。J2・J3入れ替え戦のホームゲームは8千人を超す大勢の方が来て下さって、プラスワンの力が選手の背中を押した。それに尽きると思います。それがあの逆転ゴールにつながりましたし、大分での苦しい戦いをモノにできたのもその賜物だと思っています。
今年は2012シーズン以来のJ2です。厳しいチャレンジになることは間違いありません。だからこそまた相馬監督の体現したい方向性と想い、そしてクラブの将来を見据えて、今シーズンのキャッチフレーズを決めました。

我々は「+one to the next STANDARD」というキャッチフレーズを掲げます。

クラブの力を更に高めていかなければいけません。現実的な目標はJ2に止まることだとは思います。でも足元ばかり見ていると、クラブは迷走します。クラブは先を見据えて、それで足元をしっかり……。そのような気持ちで、このキャッチフレーズを決めました。

昨年の厳しい戦いを勝ち抜いたあの力は財産です。しかし今年は更に、各個人が少しずつスキルもフィジカルもメンタルも、スタンダードを上げることが必要です。そして一人一人の上げたスタンダードを一つにまとめ、監督を中心に厳しい戦いを勝ち抜いていかなければならないと思います。
(昨シーズンは)観客は増えましたけれど、今年は1試合平均5千名が目標です。専用の練習場やクラブハウス、強いては1万5千席のスタジアムを視野に入れなければなりません。そのためにキャッチフレーズを掲げるだけでなく、1年間、形となるような確実な歩みをしないといけないと思っています。
また育成、普及の面でもトップチームで活躍する選手を、毎年輩出しないといけません。その中から(FC町田ゼルビアジュニアユース)OBの太田宏介選手のように、世界に羽ばたく選手も育てていかなければいけません。
2016シーズンは、それぞれがプラスワンを成し遂げ、クラブのスタンダードを更に一歩上に進めないといけません。それが一歩先のJ1に向かうスタートにつながると思っています。そういう1年に、今年はしていきたいと思います。
oneは相馬監督が常々口にしている一体感、同一という意味も含めてです。ここにいるゼルビアファミリーの皆様にも「+one」の力を出して頂き、一体感を持って今シーズンを戦う中で、次のステージに進んでいくことにふさわしいクラブになるよう、皆さんと一緒に歩みを進めていきたいと思います。よろしくお願いします。

★新背番号発表(※【】内はユニフォーム背中に入る名前).
1 内藤 圭佑  【NAITO】
2 星野 悟  【SATORU】
3 畠中 槙之輔  【SHINNOSUKE】
4 三鬼 海  【KAI】
5 深津 康太  【KOTA】
6 李 漢宰  【HAN JAE】
7 戸高 弘貴  【TODAKA】
8 谷澤 達也  【YAZAWA】
9 鈴木 孝司  【KOJI】
10 土岐田 洸平  【TOKITA】
11 中村 祐也  【NAKAMURA】
13 大竹 隆人  【RYUTO】
14 横山 翔平  【SYOHEI】
15 井上 裕大  【YUDAI】
16 有薗 真吾  【ARIZONO】
17 鈴木 崇文  【TAKAFUMI】
18 宮崎 泰右  【TAISUKE】
19 松本 怜大  【RYOTA】
20 松下 純土  【JUNTO】
21 髙原 寿康  【TAKAHARA】
22 島崎 恭平  【SHIMAZAKI】
23 戸島 章  【TOSHIMA】
24 金 聖基  【SONG GI】
27 福田 友也  【FUKUDA】
29 森村 昂太  【MORIMURA】
30 中島 裕希  【YUKI】
38 久木野 聡  【KUKINO】
39 重松 健太郎  【KENTARO】.

★ユニフォームスポンサー
胸:株式会社イーグル建創
背中:小田急電鉄株式会社
腕:学校法人玉川学園
背中:株式会社アーシャルデザイン アスリートエージェント(新)