2011 Jリーグスタジアムグルメイレブン

2011シーズン、Jリーグサポーターの心をグっと掴んだスタジアムグルメは!?
11月29日(火)〜12月16日(金)に行われたサポーター投票結果と編集部選考によって選ばれた、今シーズンの秀逸グルメ各賞を発表いたします!

- 鳥取:大山がいなバーガー(大山ハム)
2011シーズンからJリーグに加わった鳥取の誇る人気メニューは、名だたるJリーグスタジアムグルメの中にあっても全く遜色なく多くの票を獲得。1枚約130gの巨大ソーセージステーキを豪快に挟んだ一品はアウェイサポーターにも大人気でした。

- 山形:炎のカリーパン(明友)
千葉:ソーセージ盛(喜作)
対戦チームにちなんだ"相手を食っちゃおう"企画の先駆けとなった炎のカリーパン、「タッパー持参で大量のおまけ有り」という粋な計らいで全国にその名を知らしめたソーセージ盛は、長年にわたりサポーターの胃袋を支え、スタジアムグルメの発展に大きな功績を残しました。これに敬意を表し、この2品についても殿堂入りの栄誉をお贈りしようと思います。

- J1 鹿島
もつ煮、五浦ハム焼き、メロンまるごとフローズンソーダなどバラエティ豊かなラインナップで、今シーズンも多くのサポーターの支持を得ました。グルメスタジアムの名にふさわしい充実ぶりは流石の一言です。

- J2 岡山
スイーツ、がっつりゴハン、B級グルメなどなどファジフーズは今年も健在で、岡山のホームゲームでは毎試合グルメブースは大賑わいでした。来シーズンの更なる飛躍を期待しています!

- 湘南:湘南ベルマーレ復興支援出張フードパーク
"東日本大震災の被災者の方々へ、温かくて美味しい食事を届けたい"という思いのもと、湘南ではホームゲームのフードパーク出店店舗を被災地へ派遣する「湘南ベルマーレ復興支援出張フードパーク」が実施されました。募金活動、チャリティーマッチといった様々な復興支援があるなか、スタジアムグルメを通した支援活動を企画した湘南ベルマーレと関係者の方々へ、この賞をお贈りします。

- 鳥取:境港産蟹汁を無料で大盤振る舞い
11月19日の鳥取 vs F東京では、アウェイから来たサポーター向けに境港産蟹汁が無料で振る舞われ、多くのF東京サポーターが鳥取の味を堪能していました。ホスピタリティ満点のサービスを展開したガイナーレ鳥取と関係者の方々へ、この賞をお贈りします。

- 広島:選手コラボ丼
広島では、選手たちが自分の好きなものをベースに新メニューを提案し、それを商品として形にした月変わりの丼が2011シーズンから展開されました。個性溢れる一品はサポーターの人気を集め「ぜひ、来季も継続してほしい」という声も厚いそうです。

- 徳島:とくしまバーガーチャンピオンシップ(TKB16 選抜総選挙)
7月9日の徳島 vs 草津の試合では、「とくしまバーガーチャンピオンシップ(TKB16 選抜総選挙)」を開催。J's GOALでも数多くのバーガーが掲載され、試合会場ではサポーターによる投票でセンターポジションが争われました。

- 北九州:YASUパワフル弁当(橋本食品)
サクサクのチキンカツや唐揚げにカルビ焼肉…と、三浦泰年監督の好物がハンパない量で詰め込まれた大ボリューム弁当は密かな話題に。あまりの肉食っぷりを考慮したかは定かではありませんが、「YASUヘルシー弁当」「YASUパワフル弁当(女子向け)」など、その後に続くメニューは、やや健康志向なものとなりました。
★殿堂入りメニュー決定!
ベストイレブン選出3度目を果たした「もつ煮(鹿島)」「餃子(栃木)」「鳥めし(草津)」「くくるのたこ焼き(G大阪)」、そして今回の選考の結果、ゴールデングルメ賞に輝いた「炎のカリーパン(山形)」「ソーセージ盛(千葉)」については、スタジアムグルメの発展に貢献した功績を讃え殿堂入りとさせていただきます!
※殿堂メニューは未来永劫にその栄誉を称えるものとし、次回以降のグルメベストイレブンでは投票対象外といたします。
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