数々の名勝負が繰り広げられてきた「日本サッカーの聖地」国立競技場

サポーター口コミ投稿募集中!観光するホームタウンを旅しよう!

世界最大級の都市「TOKYO」
東京都の人口は1280万人。23区に限定しても860万人弱と世界でも最大規模の都市のひとつ。そのため観光といっても、そのスポットはきりがないので、今回は国立競技場周辺からJR中央線、都営大江戸線沿線程度にとどめようと思う。

★東京都 東京の観光

おすすめ観光ガイド取材・文/小野寺俊明(ナノ・アソシエーション)

  • ◆日本スポーツの聖地「国立競技場」
    日本スポーツの聖地「国立競技場」

    正式名称は「国立霞ヶ丘競技場」。スタジアム自体が貴重な文化遺産といってもいいだろう。1958年、第3回アジア競技大会に合わせて誕生。東京オリンピックのメイン会場ともなった。建設からすでに半世紀が経っている。普段は使われないため知られていないが、メインスタンド外側には東京オリンピック金メダリストの名前が掲示されている。また、スポーツ博物館と図書館がスタジアム内にあり、博物館には、オリンピックのメダルなどをはじめ、過去から現在までのスポーツの展示物を見ることが出来る。 図書館はスポーツの専門書が多数収められており、スポーツ雑誌のバックナンバーも揃っている。
    ※イベント開催時は閉館のため事前に確認下さい

    ★国立競技場の歴史

    ★秩父宮記念スポーツ博物館・図書館

  • ◆国立に行くならぜひ立ち寄ろう!「日本サッカーミュージアム」
    スタジアム前に立ち寄ろう!「日本サッカーミュージアム」

    正式名称は「2002 FIFAワールドカップ記念 日本サッカーミュージアム」。国立競技場からはJR中央線で10分の「御茶ノ水駅」から徒歩6分と近い。JRのほか、東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」、千代田線「新御茶ノ水駅」からも徒歩6分。日本サッカー協会やJリーグが入っている「JFAハウス」の1F〜B2F部分になる。ミュージアムは無料と有料2つのエリアに分かれる。1FとB1Fは無料のフロア。全体の入口は1階にあり、入ると正面に「世界の壁」や情報コーナー、大型映像装置メガビジョンを備えた「バーチャルスタジアム」がある。B1階は「日本サッカー殿堂」と、ミュージアムのオリジナルグッズを扱うショップ「FLAGS TOWN」。そしてB2階は有料となるが、ここでは2002FIFAワールドカップTM関連の展示が行われている。

    ★日本サッカーミュージアム

  • ◆東京を代表するスポット「原宿」「表参道」

    国立競技場から歩いて20〜30分。タクシーに乗ることが出来れば5分ほどで着くのが、原宿と表参道。原宿は若年層に人気の街で、修学旅行のメッカとでいうべき場所。一方、その原宿に隣接している表参道はケヤキ並木に有名ブランドの店舗が立ち並ぶ大人の街。2006年には「表参道ヒルズ」がオープンした。

  • ◆オタク文化の震源地「秋葉原」

    国立競技場からはJR中央・総武線(各駅停車)で15分。電気街として知られているが、アニメや漫画の店舗が増え、「オタクの聖地」とも言われる。秋葉原駅の地下には「つくばエクスプレス」が乗り入れ。周辺は再開発が進み、巨大な家電量販店も登場したが、昔ながらの小さな店舗でパーツを売る電器店も健在。街を歩けば何かが見つかるような気がする、テーマパークのようでもある。

    ★秋葉原電気街振興会 秋葉原ホームページ

  • ◆現在進行形「東京駅」「有楽町」「銀座」

    東京の玄関口とも言える東京駅は駅自体も、その周辺も刻々と姿を変えている。駅構内の商業施設は一新され、2007年11月には八重洲口の「グラントウキョウノースタワー」に「大丸」がオープン。「グラントウキョウサウスタワー」にも商業施設「グランアージュ」ができた。また、丸の内側ではビルの建て替えラッシュ。2002年の「丸ビル」から「丸の内オアゾ」「東京ビル」と続き、2007年4月には「新丸ビル」が完成。多くの商業施設が生まれている。さらに東京駅に隣接する有楽町は駅前の再開発が完成。「有楽町イトシア」が登場し、人の流れを一気に変えた。そして銀座は海外の有名ブランドの出店ラッシュが続いている。

    ★JR東日本 東京駅が街になる

    ★丸の内ドットコム

    ★JRおでかけネット 東京駅

    ★銀座公式WEBサイト・銀座コンシェルジュ

  • ◆東京で最も外国人比率の高い街「六本木」
    東京で最も外国人比率の高い街「六本木」

    国立競技場からは都営大江戸線でわずか5分。飲食店が多く、深夜まで賑やかな夜の街だったが、「六本木ヒルズ」「東京ミッドタウン」といったオフィスとショップが一体となった大型複合施設が完成。平日の昼にはビジネスマンやOL、休日には観光客が目立つようになった。

ページTOPに戻る