J2・J3入れ替え戦 第1戦直前!大分監督・選手コメント

2015年11月28日(土)

●柳田伸明監督
「町田戦に向けて調整の練習となりました。今日は特に守備の意識を強く持って練習しました。相手は激しくくると思うので、こっちも前からガンガンいって戦いたいです。カテゴリーは関係なく、我々はチャレンジャーの気持ちで戦いたい。リーグ戦は結果を出せず、選手もサポーターも悔しい思いをしたので、この2戦は戦う姿勢を見せたいです」

Q:町田対策は?
「ラインが高いので背後のスペースを狙いたい。そして、初戦に勝つことが大事。レギュレーションの関係でアウェイゴールがあるので、より多く点を取ることも大事。積極的な守備から点を取れればと思います。そのためには序盤はシンプルにプレーすることが大事。相手のプレッシャーにひっかかってショートカウンターを受けたくない。リズムが生まれ、落ち着くまでは(最終戦の)磐田戦のような感じになるのかなと思っています。

Q:膠着した試合になるほどセットプレーが大事になりますが、兵働昭弘選手の欠場は痛手では?
「確かに兵働レベルのキックを蹴れる選手はいないですが、そこは中に入る選手とのタイミングもあるので大丈夫。アウェイで結果を出すことで流れを掴みたいです」

Q:紅白戦ではシステム2つ試していましたが?
「オプションとしてあるかもしれません。互いに球際は激しくなるだろうし、攻守が連動したサッカーとなるので、両ゴール前で体を張り、一歩でも先に足が出た方が勝つはずです」

Q:大事な一戦を前にチームの雰囲気は?
「緊張が高まっていると思います。練習の態度、ミーティングの顔つきも伝わってくるものがあります。自分たちはプレッシャーがかかるシチュエーションですが、失敗を恐れるより、思い切って挑戦者の気持ちで挑む事が大事になるはずです」

●高松大樹選手
「個人的にはコンディションは上がっているし、(患部の)痛みは取れています。勝てば天国、負ければ地獄の一戦。死に物狂いで戦う。チームのために持っているもの全てを出したいです。
町田に対しては情報がいっぱい入っています。それらをしっかり把握して、怪我人や試合に出られない選手の分までやるだけ。大事なことは冷静であること。ピッチではクールに、落ち着いて試合に臨めば問題はない。アウェイゴールは貴重なんで得点したい。町田はJ1経験者がいるし、レベルも高いので挑戦者の気持ちでピッチに立てればと思います」

●松本昌也選手
「(41節大宮戦で足首を捻挫)多少痛いですが、残り2試合なので関係ないです。最終戦は立ち上がりが良かっただけに、決めるべきところで決めていれば勝っていたはずです。町田戦も同じようにコンパクトな守備で相手の背後を突ければすれば得点チャンスはできると思います。ただ、それ一辺倒になると相手も対応しやすいので、相手の弱点を狙っていきたいです。町田はプレスが速いので、そこを逆手にとって展開できればチャンスになると思います。
(兵働昭弘選手の欠場が濃厚のため)自分が高い位置でプレーすることになりますがバランスを考えて、セカンドを拾って、相手より多くボールを持ちたいです。攻撃でも前線に縦のパスが入ったときにサポートできる距離を保ちたい。守備では最終ラインを押し上げ、前線との距離をコンパクトにしたいです。
入れ替え戦のプレッシャーはありますが、一人ひとりがやるべきことをやれば勝てる。みんなを信じて、普段とおりのサッカーができればと思います」

●伊佐耕平選手
「リーグ戦では攻撃でも、守備においても両ゴール前での粘りが足りませんでした。入れ替え戦は先制点が大事になる。ファーストチャンスをものにできれば一気に勢いがつくと思います。対町田の情報は今週のミーティングで結構見ていますが、相手をどうこう考えて器用に戦うことなんてできないので、2戦2勝を目指したいです。そのためには得点であり、決定力が重要。どんなに醜いゴールであっても1点は1点。決めるだけです」

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