【2016シーズン始動!】鹿島:新体制発表会見での出席者コメント(2)

2016年1月12日(火)

1月12日、鹿島アントラーズの新体制発表会見が行われました。会見でのコメントは以下のとおりです。
鹿島アントラーズ 2016年シーズンチケット好評受付中!
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新体制発表会見での出席者コメント(1)

「それでは、新加入選手よりご紹介させていただきます。
湘南ベルマーレより完全移籍で加入となる永木亮太でございます。正確なパスでチームにリズムを与え、豊富な運動量でピッチ全体をカバーする有能なボランチです。ボール奪取能力と縦への推進力に定評があり、攻守においてバランスが取れた選手です。
続いて新人選手4名の紹介です。今シーズンの新人選手は全員が鹿島学園高校及びアントラーズユースからの昇格加入となります。みなさまの左から町田浩樹。188cm、74kgという体格に加え、ゲームを読む力を備え、左利きのセンターバックです。アンダーカテゴリーの日本代表としても経験を積んでおります。田中選手、平戸選手と同様に昨シーズンの2種登録を通じて、ひと足早くトップチームの厳しさを体験しております。
続きまして田中稔也。ドリブルの技術が高く、豊富な運動量を通じて攻守に貢献するミッドフィルダーです。複数のポジションをこなすユーティリティ性を備えております。
次に平戸太貴。基本技術のレベルが非常に高く、相対的にミスが少ない堅実な選手です。両足共に精度の高いボールを蹴ることができるためセットプレーでもチームに貢献することができるでしょう。
最後は垣田裕暉です。足下のスキル、走力、空中戦での高さと強さを誇る186cmの長身ストライカーです。幼少時代からアントラーズOBである父・垣田健によりサッカーの厳しさを叩き込まれてきました。親子2代にわたりクラブに貢献してくれることを期待しています。以上、新加入選手については、積極的にチームの競争に加わり1日も早く真剣勝負の舞台に立てるよう日々努力を重ねていただきたいと考えております」

●永木亮太選手
「こんにちは。このたび湘南ベルマーレから完全移籍で鹿島アントラーズに加入することになりました永木亮太です。ずっと鹿島と対戦していて、鹿島の強さだったり伝統だったりを身に染みて感じて、すごく魅力のあるチームだなとずっと思っていました。そのなかで昨年度、声をかけてもらって加入することを決めました。自分もこのなかに入ってタイトルを獲ることを、チームのために少しでも貢献できたらと思っています。よろしくお願いします」

●町田浩樹選手
「鹿島アントラーズユースから鹿島アントラーズに昇格しました町田浩樹です。小学校からお世話になっている鹿島アントラーズで、夢であったプロサッカー選手という夢をかなえることができて非常に嬉しく思っています。ここまで支えてくださった方々に、1日でも早く恩返しをするために、1日でも早くこのスタジアムで試合に出られるようにがんばりたいと思います」

●田中稔也選手
「鹿島ユースから昇格した田中稔也です。最初にJ1リーグの試合を見たのが鹿島対浦和で、そのときの試合で鹿島がすごく強くて、印象的でここに入りたいと思うようになって鹿島ユースに入団しました。小さい頃から夢だったプロサッカー選手になれて本当に嬉しく思っています。プロに上がれたのは自分の力だけでなく、関係者やチームメイト、そういったいろいろな支えがあってここまでこれたと思うので、感謝の気持ちを持って、アントラーズスピリットを持って、ピッチ内外で行動していきたいと思います。1年目から試合に出て、チームに貢献して、このチームでタイトルが取れるようにがんばります。よろしくお願いします」

●平戸太貴選手
「こんにちは。鹿島アントラーズユースから昇格した平戸太貴です。ジュニアユースのときから目標にしていた鹿島アントラーズに入ることができとても嬉しく思っています。ここに昇格できたのも、いままで関わってくれたすべての方々のおかげだと思っています。その方々への感謝の気持ちを忘れずに、いち早くここで試合に出て、鹿島アントラーズを支えていけるような選手になりたいと思います。よろしくお願いします」

●垣田裕暉選手
「こんにちは。鹿島ユースから昇格した垣田裕暉です。小さい頃から父の影響でこのアントラーズというクラブが好きで、中学からこのアントラーズというクラブに入って6年間お世話になってきました。そのなかでいろいろな人に支えてもらって今の自分があると思っているので、1日でも早くそういう人達に恩返しができるように、アントラーズのこのスタジアムで活躍できるようにがんばっていきたいと思います。よろしくお願いします」


Q:アントラーズに加入したいまの心境をお願いします。
●永木亮太選手
「移籍が初めてなので多少環境の変化に対応できるのかとか、不安はあるんですけど、どちらかというと楽しみの方が大きくて、このチームに入って自分がどれだけ自分の良さを出せてチームに貢献できるのか、とか、経験のある選手がたくさんいて、そのなかで自分もいろんなことを吸収できるすごくいいチャンスだと思っているので、良い方向に向かっていければと思っています」

●町田浩樹選手
「昨年ユースのときに、1年を通してかなりトップチームと試合だったり、キャンプに帯同したり、そういう機会があったので、ある程度このチームの雰囲気というのはわかっています。できるだけ早くチームに馴染んで、早く試合に関われるように頑張りたいと思います」

●田中稔也選手
「僕も高校1年のときからキャンプに帯同していて、チームの雰囲気や競争力については少しわかってきているので、この1年目でもっと他の人達のものを吸収して、試合に出て活躍できればいいなと思っています」

●平戸太貴選手
「さっきも言ったんですけど、ここに昇格できてとても嬉しく思っています。いち早くここで試合に出て、しっかり勝利に貢献して、鹿島アントラーズを支えていける選手になっていきたいと強く思っています。今年から自分もタイトルをここで取ることに1年目から貢献できたらいいなと思っています」

●垣田裕暉選手
「トップに昇格したときはすごく不安もあったんですけど、一生懸命やって1日でも早くこのチームで試合に出たいと思っています」

以上

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