【2016シーズン始動!】鳥栖:新体制会見での出席者コメント

2016年1月16日(土)

16日、サガン鳥栖の新体制会見が行われました。会見での出席者のコメントは以下の通りです。

2016サガントス・ドリームパスポート、一般受付は18日(月)スタート!
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●竹原稔社長の挨拶
「改めて新年あけましておめでとうございます。
今年また新しい監督を率いていくことをクラブは全力を持って応援していきファンの方やマスコミの方に楽しいニュースをお届けできるように、一生懸命頑張りたいと思います。
今年一年よろしくお願いいたします」

●永井隆幸強化部長の挨拶
「ホームページなどで年末のことがありましたが、新しい監督を迎えて今までのチームワークをより強固にしていき、昨シーズン守備の部分での修正が多かったのでしっかり修正して、タイトルに近づく上位チームの争いをやっていきたいと思います。チームの補強ポイントとしては全体のバランスであったり、年齢構成のところもしっかり見ました。若い選手やポテンシャルはあるが出場機会に恵まれなかった選手などもしっかりと探した。全員明日からのトレーニングでしっかりと準備していってほしい」

●マッシモフィッカデンティ監督の挨拶
「最初にクラブ、社長、短期間での交渉でしたがありがとうございました。素晴らしい環境と情熱的な会長とともにこのプロジェクトができることをありがたく思います。同じイタリア人のブルーノコーチとジャンルーカコーチと共に強い決意を持って、戦えるチームをつくろうと思っています」

●ブルーノコンカコーチ
「監督とは長い付き合いです。強いチームをつくるという同じ決意を持ってやっていく自信がありますのでどうぞよろしくお願いします」

●ジャンルーカコギコーチ
「監督が目標に掲げているところにたどり着けるように他のスタッフと一緒にサポートしていきます。よろしくお願いします」

●島田周輔(トップチームトレーナー・フィジオセラピスト)
「情熱的な鳥栖のチームに来ることができ、とても光栄です。鳥栖のために全力でサポートしていきたいと思います。よろしくお願いします」

~新加入選手のコメント~

●三丸拡選手
「今季、筑波大学から新加入させていただくことになりました。ポジションはさいどサイドバックです。攻守ともにハードワークしてチームの勝利のために貢献していきたい。

●辻周吾選手
「ジェフユナイテッド千葉U-18からきました。ポジションはゴールキーパーです。シュートストックとハイボールが得意なので、長所を活かしてチームに貢献できるよう頑張ります」

●藤田優人選手
「ポジションは主に両サイドバックを担当します。魂込めてプレーします。よろしくお願いします」

●楠神順平選手
「セレッソ大阪からきました。チームとしてタイトル目指してやっていくので、監督を中心にみんなでひとつになって勝利をつかんでいきたいです」

●中美慶哉選手
「栃木SCから加入することになりました。ポジションはMFです。得点にからむプレーでチームの勝利に貢献できるよう頑張ります」

●富山貴光選手
「大宮アルディージャから加入することになりました。ポジションはFWです。前も言いましたが、今年はサッカー界をサガン鳥栖一色にできるようやっていきます」

~スローガン発表(竹原社長より)~
「ファーストステージ、サガン魂、砂。セカンドステージ、サガン魂、岩。そして砂岩。
はじまりはひとつひとつの砂、ひとつひとつの砂が岩となる。その名を今一度胸に刻み、魂を吹き込もう。サガン鳥栖を愛する人をひとり、またひとりと広げていく。サガン鳥栖を愛するより多くの人々の力を結集する。この積み重ねを1日1日、1試合1試合貫き通す。その時、強固な“サガン”は頂に昇る。

年末年始の様々なご挨拶のなかで、『サガン鳥栖はどこに向かうんだ』という質問を受けました。どんな岩になっていくか、マッシモ監督と一緒にリスタート、そしてサガンということを刻みながらこの一年 頂に向かって勝ち続けていきたいと願い、このスローガンにしました」

Q:新体制を迎えた今のお気持ちは?
「(社長)わくわくしています」

Q:補強ポイントは?
「(社長)私たちのクラブ力のなさを感じる中で、精一杯できた。ベストではなかったが、ベターだった。よりいいチームへなるよう、クラブとして努力していきます」

Q:あらたなスローガンを掲げて
「(社長)みなさんをワクワクさせたい」

Q:今のお気持ちは?
「(監督)会長はワクワクする戦いをと言いましたが、私はより戦えるチームを具体的にイメージしています。どのチームとも戦えて、いい結果がついてくるようにしたいと思います」

Q:サガン鳥栖との対戦経験をふまえ、印象は?
「(監督)最終戦の相手が鳥栖だったので、鳥栖とは『戦かった』という印象です。対戦した際に苦しめられる感覚なので、順位的にも高い位置に行くものを持っていると思うので活かせるように努力していく」

Q:(監督へ)どのような戦いをサポーターに見せたいか?
「対戦相手として選手を知っているので、それを活かして攻撃的にリズムのある戦いがをするチームをつくっていきたい。フォーメーションについては、状況を見ながらやっていきますがディフェンスは4枚でやっていくと思います。中盤より前は状況にあわせてチームをつくっていきたい」

Q:監督の一年間の具体的な目標は?
「もちろん戦えるチームをつくりたいので、当然目指す順位は高い位置。準備の段階からしっかりと戦っている姿を見せて、やるべきことはしっかりやっていい結果がついてくることを願います」

Q:(監督へ)どのような練習プランを?
「(監督)優先に考えているのは、選手のことをよく知ってどのような戦力のもとでチームをつくっていくのかにまず最初は集中したい」

Q:開幕戦にむけて?
「(監督)ダービーは自分も現役時代に経験したが、本当に特別な感情がある。J1ではじめてのダービーなので、しっかりと準備をして素晴らしい試合になるように仕上げたい」

Q:それぞれの選手、持ち味とどのようなチームにしたい?

(富山)自分の特徴は、ハードワークすること。大胆な仕掛けからの思い切ったシュート。サガンで活かせたらいいなと思う。サガンの印象は、サッカー専用のスタジアムということで、大宮時代に対戦した時に雰囲気がありここでプレーしたいと思ったので、そこでできることが光栄です。やる以上、結果を残したい。

(中美)長所は攻守においてのハードワーク、ゴールにからむプレーが特徴。そこを存分に発揮したい。スタジアムの雰囲気が良い印象が強くある。

(楠神)プレーの特徴は、攻撃に変化をつけれるところ。鳥栖の印象は、みんながハードワークして良い印象。タイトルを目標にやっていきたい。

(藤田)鳥栖のプレースタイル同様、走りきる、球際を強くいくところがセールスポイントです。チームの印象は全体的に戦える選手が多いと思っています。ひとつでも多くタイトルを獲ることが目標です。

(辻)特徴はシュートストッカー?です。今年の一年は怪我のないように日々の練習から頑張っていきたい。印象は、気持ちの入ったプレーが多い。自分も見ていて熱くなった印象です。

(三丸)特徴は運動量と左足のクロス、運動量が多い中でも前線の選手と絡んで攻撃していくところです。印象は、選手やスタッフ、サポーターが一丸となってハードワークしている。今年一年はどれだけ必死でサッカーと向かい合っていけるかが大事だと思うので、今の気持ちを忘れずに戦っていきたい。

Q:監督へ、鳥栖の守備の印象とどのように変えていきたいか?
「去年は5枚だったり、4枚だったりとディフェンスの面では苦労している印象でした。ただ去年のチームを基にするよりは、新しいものをつくっていく考え方です。4枚のディフェンスからつくりあげて、それに合わせて前をつくっていく。全てがカバーされてコンパクトに戦えるチームをつくろうと考えています」

Q:監督へ、ご自身の2年のキャリアについての考えは?
「東京では十分戦えるチームを作れたのではないかと思っています。ここでは、戦えるチームを作った先の歴史に名を残すところまで行きたい。結果が伴うところまで行きたい。
現役時代、実現しなかったが日本からお話をいただいたことからあり、そのきっかけで日本に興味があった。一人のイタリア人として日本が好きになった。好きな国で仕事ができる完璧な環境」

Q:(強化部長へ)主力が抜けたが?
「(強化部長)彼らが抜けて、ポジション的には攻撃の選手が多く入ったと思います。カバーしながら、より以上のものが出せるかと思います」

Q:(社長へ)スローガンを分けた意味は?
「頂上を目指してサッカーしているということを伝えたい。さまざまな観点を持っていただきたく、分けました」

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