間瀬 秀一監督(秋田)【2016シーズン!あなたのクラブの監督をご紹介!】

2016年3月30日(水)

2016シーズン、あなたが愛するクラブを率いる監督はチームをどのようにして導いていくのか。キャラクターは?戦術は?そんなファン・サポーターに向けてJ's GOAL担当ライターが各クラブの監督についてレポートします。
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間瀬 秀一

■生年月日:1973年10月22日
■出身地:三重県

■指導歴
2003年~2006年 ジェフユナイテッド市原・千葉 監督通訳
2007年~2009年 ジェフユナイテッド市原・千葉 トップチームコーチ
2010年~2012年 ファジアーノ岡山 トップチームコーチ
2013年 東京ヴェルディ トップチームコーチ
2014年 J-フロンテッジフットボールスクール(東急スポーツシステム)アドバイザー

キャラクター

 
熱血漢    クール
非常に
やや
普通
やや
非常に
一言メモ
インタビューや会見では冷静な分析を披露するが、その言葉には思いが込められており、根の部分にある熱いキャラクターがうかがえる。試合となれば、得点を決めた選手と抱き合って喜んだり、昨シーズン開幕戦では監督としての公式戦初勝利に涙したりと、感情を表に出すこともいとわない。

選手との対話

 
引き出す    伝える
非常に
やや
普通
やや
非常に
一言メモ
ビジョンの共有や戦術理解のために、選手やスタッフとのコミュニケーションを非常に重視している。練習では、局面でのプレーや状況判断のスピードアップのために工夫を凝らしたメニューを実施し、それぞれの選手の目を見て理解度を測りつつ、意図を積極的に伝えていく。

戦い方のベース

 
スタイルを貫く
(初志貫徹)
    型にはまらない
(変幻自在)
非常に
やや
普通
やや
非常に
一言メモ
常々「目の前の試合を全力で戦う」と話すとおり、試合前には対戦相手を徹底して分析し、綿密な準備をした上で、自分たちが理想とする攻撃的なサッカーを目指す姿勢は一貫している。今季は「流動性」をテーマに掲げ、選手とボールがダイナミックに動くプレーを見せている。

Jリーグのファン・サポーターにも知って頂きたい監督のエピソード
試合後の会見では、まずサポーターへの感謝を述べ、相手チームのプレーを称えることを忘れない。自チームのプレーについては、ポジティブとネガティブな要素を誠実に指摘する。その際、間瀬監督が発したフレーズに「(選手とサポーターによる)全員力」があり、やがて秋田のサッカーを象徴する言葉にもなった。選手からは「シュウさん」の愛称で呼ばれ、年齢的にも兄貴分のような距離感で接しており、選手の取材時には、マスコミ陣に紛れ込み(見え見えの状態で)その様子を伺ったりするいたずら心も持ち合わせている。

2016.03.30 Reported by 竹内松裕

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