J1昇格プレーオフ 準決勝直前!C大阪 監督・選手コメント

2016年11月26日(土)

■大熊清監督:
「(昨年のJ1昇格プレーオフからの)1年はあっという間ではあったのですが、この試合にかける想いを、いろんなセレッソに関わる方々のそういう想いを、きちっと我々がピッチのなかで見せて戦うことが一番必要になる、そういう(J1昇格)プレーオフの2試合になると思います。そこをしっかりと噛みしめて、攻守にハードワークして、頭も含めて、しっかりやりたいなという思いです」

Q:今季、過去の京都戦では、3試合とも先手を取られているが。
「前にプレッシャーをかけながら、シンプルに裏をやられたことと、セットプレーでの失点を喫したところ、その反省を俺たちが活かせるかどうかというところ。サッカーにはイレギュラーはあるものだから、たとえミスがあったとしても、それをいかにカバーするか。先制点ももちろん大事だが、いろんなイレギュラーに対応すべく、メンタル的にもハードワークできるかというところも重要になる」

■藤本康太選手:
Q:サポーターが試合前日も応援メッセージなど横断幕を掲げて後押ししてくれているが。
「絶対にみんなの心にはああいうの(応援メッセージ)は響いていると思う。あとは選手がグラウンドで結果を出すだけ。皆さんの気持ちをすべて背負って、その気持ちを全部持って、J1に昇格しなければいけない」

Q:同じ関西のクラブとの試合であり、この一戦の重みも、さらに大きいものがあるのでは。
「一番難しい相手ではあると思いますが、相手も点を取らなければいけないということで、すごく最初から気持ちを入れてやってくるだろうし、そうなると僕ら守備陣が重要になる。僕らも受けに回らないよう、強い気持ちを持ってやるしかない」

Q:リーグ戦3試合、チームには確実にリズムが出てきているが。
「それはあると思いますが、欲を言えば、もう1つ、2つ、よくなっていくところはいっぱいあると思うし、次の試合も、これがセレッソだという試合を見せて、しっかり勝って、上に行きたい」

■松田陸選手:
Q:ホームのサポーターの後押しのあるなかでの試合について。
「ファン、サポーターの皆さんは、いいスタジアムの雰囲気を作ってくれると思うので、それに応えられるようなプレーを全員でしていきたい」

Q:サポーターが試合前日も応援メッセージなどを掲げて後押ししてくれているが。
「サポーターの熱い気持ちがこもっているし、僕たちも練習をいい雰囲気のなかでできたし、明日のためにも、明日は絶対に勝たなければいけないので。そういう(大きな後押しのある)感じでできたことはよかったです」

Q:この1週間、やれることはやったという手応えは?
「あります。明日にかける、明日のためにやるだけなので。頑張ります!」

■清原翔平選手:
「負けてしまっては終わってしまう。この一戦にかけて、次につなげるようにやるだけだと思います。前回の京都戦(J2リーグ戦)では負傷退場してしまったが、また京都とできるというのは、自分のなかでも、ちょっと消化不良だったところを、しっかりやれるのかなという感じはあるので。いい結果を出せるように頑張ります!」

Q:サイドの攻防について、キーポイントになると思われるが。
「自分たちのサイド(の攻守における意識の高さ)もそうですが、一人ひとりの自分の仕事が大事になるのはもちろん、みんながカバーの意識を持ってやることが一番大事。僕も、自分の仕事、プラスアルファでできればいいなと思います」

Q:サポーターが試合前日も応援メッセージなどを掲げて後押ししてくれているが。
「昨年、自分はセレッソにいませんでしたが、選手はもちろん、サポーターの方も悔しい思いをしているというのは、ひしひしと伝わってきていたので、そういう思いというのもしっかり感じて戦いたい。特に今年セレッソに来たメンバーというのは、そういうのは決して人ごとではなく、自分たちも昨年の悔しさを感じられるように、サポーターの悔しさも一緒に、ここで晴らしていきたい」

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C大阪⇒想いを力に。昨年の悔しさを、今年こそ晴らすとき!


J1昇格プレーオフ 準決勝
11月27日(日)15:30KO 金鳥スタ
セレッソ大阪 vs 京都サンガF.C.