チャンピオンシップ決勝第2戦直前!浦和 選手コメント

2016年12月2日(金)

■FW 武藤雄樹選手
「アウェイでの1点が大きなアドバンテージではないかなと思います。鹿島は2点を取りに来るので、あまり変わらないかなと思います。相手も前から来るでしょうし、相手のバランスが崩れたところをカウンターなどで狙っていきたい。個人としては、前回はシュートを外したりしたので、ゴールを狙っていきたい。左のファーサイドに打ちたい。(最後の2ステージ制で)記録も記憶にも残りたい。浦和レッズの優勝で飾りたい。それが僕のゴールだとうれしいですね。」

■DF 遠藤航選手
「(第1戦の守備について)前の選手の切り替えの守備が良かったので、後ろは限定して対応しやすかったです。いけないときのブロックを敷く判断も良かったと思います。うしろだけではなく、チーム全体の守備は良かったぶん、無失点に抑えられたと思います。球際の部分で勝つことも大事で、あまり下がり過ぎても良くない。

前がかりに来ると思うので、どのタイミングで攻撃を仕掛けるかが大事。ゼロで抑える意識を持ちつつ、自分たちも点を取ることを意識していけばいい。アグレッシブに行くべきところで行くと、相手も嫌がると思います。

1点目、2点目を取りに行きたいですね。ゲームの状況を見ながら、最初は引いて守ることは考えずに戦えばいい。80分とか過ぎてきたときにはゼロで抑えるような判断をしていけばいい。状況に応じた判断をしていけばいいと思います。

(CSでは)普段どおりやっていたし、第1戦はいつもどおりだし、1戦目に勝ったからどうこうはないです。180分ある中でのトータルの1試合。その難しさはあります。アウェイで1点を取れたことは良かったですけど、2戦目の戦いの方が難しいと思う。1点を取れば優位と思われがちだけど、0-1でも勝ち。1点をとっても2点を取られると意味がなくなる。たとえば、先に1点を取って油断することも良くないと思う。2点を取れば優位だけど。1点は意味がないわけではないけど、2点を取られないようにしないといけない。2失点をしないことを頭に入れ続けないといけないかなと。」

■MF 関根貴大選手
「(第1戦の途中出場で)守備のところでは柴崎選手が左に入って流動的に動いていたので、そこの切り替えは入る前に言われていました。堀さんから、そこを狙いつつゴールも狙えと言われていましたが、堀さんが言う時はだいたいチャンスがあるので(笑)。そのイメージがちょいちょいありながら、最初のプレーで陽介くんからもらって、あれが一番のチャンスでしたけど、そこでちょっといいプレーができずに、自分の中で苦しい時間が続いたと思います、攻撃面では。スタメンより遥かに緊張しましたね。勝ってましたし。いつも負けている時に出ることが途中でも多かったんで、また違った役割と言うか、守備のところは大前提、プラスアルファで攻撃のところで時間を作れればいいなと思っていました。

(マッチアップする可能性のある)山本選手はスピードもあって、高さもあって、より中に入ってくる、サイドに入るよりも逆サイドのクロスを狙っている選手なので、そこは集中しないといけないし、西選手だったら、うまくタイミングよく上がってくるので、前の守備との関係性がすごく大事になってくるかなと思います。ただ、どっちの相手であれ、一対一になったら自分の思っている強気な姿勢を見せないといけない。取られたら、取り返せばいいと思って、何も失うものはないと思うのでがんばりたいと思います。攻守の切り替えがより大事になってくると思いますし、特に守から攻の切り替えはよりチャンスになると思っています。」


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